財産分与について

公開日: 相談日:2011年08月04日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

離婚時の財産分与についてです。
3年間の婚姻生活後に離婚しました。結婚と同時に働き始めましたが、結婚前に3年間学校に通っていたため、3年間の生活費として自分の給料から3年間実家に仕送りをしていました。(結婚時に相手の了承を得ています。毎月3万円支払っていました。)財産分与時に相手から3年分の仕送り分を請求されました。3年間の仕送りは相手に支払う義務があるのでしょうか?
(共働きで、給料を一つの口座に貯めていました。その口座の貯金分を半分にしたのですが、結婚式代の半分、賃貸契約時の諸費用の半分、3年間の仕送りを請求されました。)

71201さんの相談

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  • 弁護士 A

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    共通の預金口座の2分の1を折半すれば、財産分与としては十分です。3年分の仕送りは夫が認めていた妻の実家への扶養の一環であるといえますし、結婚式代、賃貸契約時の諸費用は、すでに使用した費用ですので、どれも、清算の対象にはなりません.

  • 弁護士 B

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    財産分与は夫婦で築いた財産を,均等に分割するものです。

    結婚前に負っていた負債は,一方当事者が支払うべきでしょう。
    相手の請求は正当だと思います。

この投稿は、2011年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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