離婚時における、結婚中の生活費請求(家賃と光熱費)について

公開日: 相談日:2015年12月14日
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  • 3回答
ベストアンサー

結婚後、アパートで同居を始めました。
家賃は妻が負担し、光熱費は僕が負担していました。

この度、離婚をすることになり、同居中のアパート家賃の半分を請求されました。
結構な金額になるので、半分を支払う予定です。
となると、僕も光熱費の半分を請求できるのでしょうか?

食費はお互いの財布から出しており、正確な金額が分からないので、お互いに不問です。
(家賃や光熱費は正確な金額が通帳に記載されています)

月単位で比較すると、家賃と光熱費は大きな差がありますが、積もり積もって光熱費も結構な金額になるからです。

408562さんの相談

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  • ベストアンサー
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    婚姻中合意のもとにそれぞれが家賃や光熱費を負担していたのであれば、本来はどちらも半額を支払う必要自体ありません。ただ、離婚を速やかにするために話し合いで支払うということであればあり得る話だと思います。また、家賃の半分を支払う以上は光熱費も半分負担してほしいというのも合理的な解決だと思います。

  • 弁護士 A

    注力分野
    離婚・男女問題
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    結婚時以降、婚姻中に、明確に収入と収支を、妻と夫で分けていたのであればそのような過去の生活費の精算はありえるかもしれません。
    しかし、たまたまある費目で支払う担当者が決まっていたものがあったとしても、全体として夫婦の収入や支出が一体として管理されていたのであれば、離婚の際に個別に精算をするということはありません。
    すなわち、本来、家賃の半額を払う必要はないのが原則です。もちろん、おっしゃるとおり、あなたが家賃の半分を払う代わりに、光熱費の半分を請求するという合意をしてもかまいませんが、法的な理屈から当然そうなるというようなものではありません。

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    となると、僕も光熱費の半分を請求できるのでしょうか?

    請求はされてもよいとは思いますが、相手が支払うとは限りません。
    ただ、支払ってくれないなら家賃も半分支払わないという交渉もあるかと思います。
    ご夫婦でよく話し合われるべき問題だと思います。

この投稿は、2015年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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