財産分与のオーバーローン

公開日: 相談日:2022年08月04日
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【相談の背景】
離婚財産分与について教えてください。
妻には弁護士がついて離婚請求おそび財産分与について話をされています。
妻は一年前、令和3年3月に家を出て実家に帰り別居中です。
子供は姉妹が二人(大学一年、中学一年)いますが私が監護することになります。子供の生活を考えるとできるだけ手元にお金を残したいので相談させてください。

内訳
①家、売却見積2300万円からローン2500万円を引くとオーバーローン200万円
②車、売却見積100万円からローン20万円を引くとアンダーローン80万円
③預貯金現金、200万円
うち90万円監護していくことになった長女大学入学準備費用貯金。
④退職金や年金については半分渡すことで合意。退職はまだ10年以上先の事などで退職金がでた時支払いでお願いしています。

内訳
家はマイナス200万円、車プラス80万円、貯金+200万円→プラスは280万円

相手の主張は
①家 今まで支払った金額の半分を請求→700万円ほど
②車 差定額の半分を請求
→50万円
③貯金→280万円の半分請求
※この春に長女が大学に進学し長女用の90万円は学費に支払い済

私の考えは、①家、今まで支払ったものは分与にあてはまらない

また、オーバーローン200万円を他のプラス資産280万円の半分140万円にあてることで②③に関して支払う必要はないと考えています。

【質問1】
オーバーローン分はのマイナスは、他のプラス分与対象と合わせて考えることはできますか?

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    加藤 善大 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    ご相談者様がご自宅に住み続ける場合は、他のプラス財産と併せて考えることはできないのが一般的な取り扱いです。
    売却される場合は、他の財産と併せて計算できます。
    なお、ご質問内容とは離れますが、ご自宅の財産分与についての相手の考えは誤りですのでご安心ください。

この投稿は、2022年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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