離婚裁判で虚偽の発言や証拠を提示したら罰があるのですか

公開日: 相談日:2021年07月19日
  • 1弁護士
  • 1回答

【相談の背景】
離婚裁判を控えています。財産分与の話で揉めそうです。

【質問1】
裁判の中で意見を求められた際に虚偽の内容を言った場合、罰はありますか。

【質問2】
虚偽ではないけど敢えてこちらから積極的に知っていることを述べなかった場合、罰はありますか。

【質問3】
離婚裁判って、テレビでやってる刑事裁判みたいに弁護士も立ち会って討論を交わすような流れなのですか。なんか書面を淡々と取り交わしてやり取りする様なことを聞いたのですが、どんな感じなのでしょうか。

1047092さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都6位

    泉 亮介 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    タッチして回答を見る

    1. それによって偽証罪などの罪に問われることはありませんが、虚偽の主張であることがバレた場合裁判所の心証は悪くなり、裁判は不利になるでしょう。

    2. 知っていることを全て正直に自発的に話さなければならない手続きではないため、不利になる主張はあえてこちらからする必要はありません。


    3. 基本的には書面で主張のやりとりを行う形です。和解期日などではお互いの条件を詰めるために期日において話し合いを行うことが多いです。テレビなどで見る光景は主に民事においては当事者尋問、証人尋問という手続きに進まない限り行われないでしょう。それらの手続きに進んだ場合には、それぞれの代理人と裁判官から、証人及び原告被告に対して質問をし、それに回答するという形で手続きが行われます。

この投稿は、2021年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す