財産分与の対象となるかどうか

公開日: 相談日:2021年02月21日
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2015年1月 婚姻届提出、受理(甲乙はまだ別居)
2015年3月 甲が甲の両親から結婚準備金100万受領(甲の口座へ入金)
2015年4月 甲乙の同居開始
2021年3月 別居開始、離婚届提出、受理

この場合、甲が甲の両親から受領した100万は財産分与の対象としなくてよいと考えています。
この認識で宜しいでしょうか?

1000563さんの相談

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    中間 隼人 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    こんばんは。

    必ず分与対象にならないわけではありません。
    結婚準備金、すなわち夫婦で同居準備や結婚式の費用に充てる資金、それはつまり夫婦で使ってくれということに他なりませんから、夫婦共有財産として考えることもできるでしょう。
    同居前であってもそういう趣旨のお金であれば、夫婦共有財産として分与対象になる、と考えることもあり得ます。

    もちろん、同居前であるから、分与対象外である、という主張も考え方としてはあり得ます。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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