離婚訴訟 準備書面について

公開日: 相談日:2017年12月07日
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離婚訴訟の準備書面の書き方について教えてください。

1.原告(私):訴状
2.被告(夫):答弁書
3.原告:準備書面(1)
4.被告:準備書面(1)
5.原告:準備書面(2)← 今ここです

原告の準備書面(1)では以下のように記載しました。
1.〇〇は~~と言った。
2.〇〇は××と言った。 ← ここが重要です。
3.〇〇は△△と言った。

すると、被告の準備書面(1)では以下のように反論してきました。
〇〇が~~と言ったのは認める。
〇〇が△△と言ったのは否認する。理由は・・・である。

原告の準備書面(1)の2.「〇〇は××と言った。」の重要部分に対する、認否の記載がありません。
夫は「否定できないが認めたくもない」のでスルーしています。

このような場合、
原告の準備書面(2)では、どのように記載すればよいですか?
「被告は「〇〇は××と言った。」ことに対して否認はしていない」などと記載して強調したいのですが。

原告の主張に対して、被告が認否をスルーしてきた場合、原告は次の書面でどのように書けばいいですか?






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    > 「被告は「〇〇は××と言った。」ことに対して否認はしていない」などと記載して強調したいのですが。
    > 原告の主張に対して、被告が認否をスルーしてきた場合、原告は次の書面でどのように書けばいいですか?

    「被告は「〇〇は××と言った。」ことに対して何の理由も示さず認否をしていないが、これは否定することができないからであり、認めたも同然である。

この投稿は、2017年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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