和解条項はどのように作成されますか?

公開日: 相談日:2017年11月29日
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離婚訴訟で和解内容の大筋が定まった後、その後はどのように進んでいくものですか?
裁判官がお互いの希望を聞いた上で、和解条項の文章を作成するのですか?
その内容で追加や変更してほしい文言がある場合、裁判官に失礼にならないように伝えるにはどうしたら良いですか?
それとも、裁判官がお互いの代理人に和解条項を作成してくるよう命じるのでしょうか?よろしくお願いします。

609488さんの相談

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    岡山県1位

    川崎 政宏 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    和解離婚に向けて解決案の大枠について合意ができた場合は、あとは和解条項の微調整を行い、和解期日を指定して双方代理人と家庭裁判所の間で、和解条項の調整を行います。いずれかの代理人弁護士が和解条項案を上申書で提出して、調整を行っていくこともありますし、また裁判所が双方に和解条項案を提示して検討してもらう場合もあります。調整方法は裁判官により、異なります。

    条項の追加や変更は、和解の枠組みを崩さないかぎり、双方が合意できる内容であれば、微調整可能です。そのあたりは、代理人弁護士と打ち合わせたうえで、投げかけ方については弁護士にゆだねてよいと考えます。話が通りやすい(調整しやすい)ように進めるところは、弁護士が慣れているところです。

  • 相談者 609488さん

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    川崎先生、ご回答頂きありがとうございます。流れをイメージすることができました。

この投稿は、2017年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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