よろしくお願いいたします。

裁判官は判決を作る際に同僚とか上司に相談するものですか? 
どっちを勝たせるか迷うとかないのでしょうか? 11月の注目されている離婚裁判など一人では荷が重いのでは? まずは所長と相談し、さらには、所長経由で高裁などともすり合わせたりするものでしょうか。
2012年09月24日 23時04分

みんなの回答

比護 望
比護 望 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県3 離婚・男女問題に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
「まずは所長と相談し、さらには、所長経由で高裁などともすり合わせたりするものでしょうか。」

上記のようなことまではないと思います。
他の裁判官に参考に意見を求めたりすることはあるかもしれません。

2012年09月24日 23時22分

萩原 猛
萩原 猛 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 埼玉県2
ありがとう
法理論は、同種判例の有無等について、同僚に相談することはあるでしょう。しかし、最も重要な事実認定について、相談しても、相談された方が困るでしょう。何故なら、証拠を見ていないからです。証拠を見ていない人に相談しても回答しようがないでしょう。裁判で最も重要な点は、法理論ではなく、事実認定です。法理論が勝負を決することは殆どありません。「事実」がどうであったかによって裁判の勝敗が決まることが殆どです。そして、事実がどうであったかは、「証拠」を見なければ判断できません。同僚や所長に相談しても、相談された側は回答不能です。そして、他の裁判官の事件にまで口を出すほど、裁判官は暇ではありません。自分の事件で手一杯です。というわけで、同僚に相談、高裁にすり合わせ、というのはありません。

2012年09月24日 23時26分

相談者
先生ありがとうございます。お教えくださいましてありがとうございます。3±1でいきますと入っているわけでまるで無鉄砲でもないと思えてきましたがわかりません。

2012年09月24日 23時39分

相談者
萩原先生ありがとうございます。気がつかず最もを入れていました。失礼しました。裁判官さまのお気の毒な事件がございました。裁判員制度の多忙ではと解説されていました。法理論と事実認定の件ありがとうございます。法理論は、同種判例の有無等について、同僚に相談することはあるでしょう。のおところがむつかしかったです。ネットで検索しましたがむつかしくてさっぱりわかりませんでした。

2012年09月25日 00時18分

この投稿は、2012年09月24日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

離婚訴訟の必要条件や流れ・期間・費用

裁判離婚とは、離婚訴訟(離婚裁判)で離婚を成立させることを指し、協議離婚や調停離婚、審判離婚のいずれでも離婚が成立しなかったときに取る離婚請...

「離婚裁判」の手続きの流れ・期間・費用

夫婦で話し合っても離婚に合意ができず、調停でも決着がつかなかった場合、離婚したい夫婦の一方は、裁判で離婚を求めることになります。裁判では、離...

離婚原因を作った側からの離婚請求が認められるケース

不貞行為など離婚の原因を作った人のことを「有責配偶者」といいます。夫婦間の話合いで離婚に合意できず裁判に発展し、有責配偶者が「離婚したい」と...

今するべきことがわかります

今するべきことがわかります 離婚・男女問題のやること診断

解決までの全記事

必要な情報を詳しく知りたい方へ

この相談に近い法律相談

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

離婚・男女問題の「トラブル体験談」

Aさん(30代女性)

DVを繰り返す夫から自由に - 2人の子どもの親権と養育費を勝ち取ったAさんの体験談

  • DV
  • 親権
  • 養育費
  • 面会交流

結婚11年目のAさんは、パートで働きながら8歳と10歳の子どもを育てる母親でした。会社勤めをしている夫は、家事や育児に協力しないだけでなく...

Bさん(20代女性)

性格の不一致から夫との生活が苦痛に - うつ病を患いながら離婚を成立させたBさんの体験談

  • 性格の不一致による離婚
  • うつ病
  • 新居の処分

結婚1年目のBさんは、夫と共働きの二人暮らし。当時仕事に追われていたBさんは、家庭内での夫の態度に違和感を覚えるようになっていました。B...

Cさん(40代女性)

育児・家事に無関心な夫と離婚 - 3人の子どもの親権・養育費を争ったCさんの体験談

  • 親権
  • 養育費
  • 財産分与
  • 年金分割

Cさんは、3人の子どもを育てる専業主婦でした。公務員の夫は、結婚当初から家庭内のことに無関心でした。「子どもが生まれたら変わるかな」と...

依頼前に知っておきたい弁護士知識

離婚・男女問題に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

裁判離婚の法律ガイド

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

離婚・男女問題のニュース

  1. 「胸を見せて!」夫がハマったライブチャット...
  2. 交際中の人妻が妊娠、一緒になりたいのに夫が...
  3. 既婚の彼と結婚したい!「駆け落ちしちゃえば...
  4. 既婚男、出会い系で知り合ったシンママを妊娠...
  5. 「離婚調停に協力して」頼んできたのは、不倫...
  6. 愛した独身のカレは「偽名の既婚者」だった!...
  7. 上司と不倫、「離婚する」は結局ウソ!? 「...

活躍中の弁護士ランキング

離婚・男女問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。