離婚訴訟中の和解。弁護士なしで出来ますか?

公開日: 相談日:2021年08月31日
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ベストアンサー

【相談の背景】
今後弁護士をたて、離婚訴訟に進む予定です。もし離婚訴訟では裁判所から和解勧告があり和解をして離婚をすることになった場合、和解時には弁護士をたてず、自分で和解を進めることはできますでしょうか?
※弁護士費用をできるだけ抑えたいため

【質問1】
今後弁護士をたて、離婚訴訟に進む予定です。もし離婚訴訟では裁判所から和解勧告があり和解をして離婚をすることになった場合、和解時には弁護士をたてず、自分で和解を進めることはできますでしょうか?

1059957さんの相談

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    鬼沢 健士 弁護士

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    できますが、和解時になって弁護士を外すことによって弁護士費用が抑えられる範囲は極めて限定的だと思います。

  • 相談者 1059957さん

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    早速の回答ありがとうございます。
    和解に伴い、当方に財産分与や慰謝料などの経済的利益が見込まれる場合はいかがでしょうか?
    また解任というわけではなく、和解は自分で進めるという意味なのですが、可能なのでしょうか?

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    つまり、「裁判所から和解勧告があり和解する段階になった時点で弁護士との契約を解除して自分で和解することで、成功報酬を発生しないようにできないか」ということでしょうか。
    これは弁護士とのトラブルになり得るので、事前によく契約する弁護士と確認する必要があります。

    弁護士によっては、委任契約書で、依頼者が一方的に解除した場合は成功報酬が発生すると定めている場合もあります。
    また、そうでなくても、成功直前に委任契約を解除した場合は、民法130条類推適用により、成功したものとみなして成功報酬を請求することができます(判例上の解釈として)。
    したがって、ご希望のようにしたいのであれば、「和解直前に解除しても途中での契約解除なので成功報酬が発生しない」ということを明確にした上で弁護士と契約する必要があります。

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    林 高弘 弁護士

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    弁護士との契約内容にもよると思いますが、裁判官が和解勧告を出した段階となると、弁護士はかなり弁護士として訴訟活動をしたと思います。となると、経済的利益が認められるのも、弁護士の働きによるところが大きいものと思われます。その場合、弁護士としては、それを基準として、報酬を請求することになると思いますので、費用が抑えられる範囲は限定的になると思います。

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    ※弁護士費用をできるだけ抑えたいため
    ・和解のお膳立てができた時点で弁護士を解任ですね。
    ・信義に反するし、みなし報酬を請求されるでしょう。
    ・拒否の場合、報酬請求訴訟もあり得る事例でしょう。

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    齋藤 裕 弁護士

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    > 【質問1】
    >
    > 今後弁護士をたて、離婚訴訟に進む予定です。もし離婚訴訟では裁判所から和解勧告があり和解をして離婚をすることになった場合、和解時には弁護士をたてず、自分で和解を進めることはできますでしょうか?
    可能と言えば可能です
    しかし、その場合、弁護士がついていたため和解が実現したと評価され、弁護士の報酬が発生する可能性がありますし、到底おすすめはできないやり方です

  • 相談者 1059957さん

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    まだ弁護士契約していないので質問させていただきました。
    契約時に良く確認をしたいと思います。ありがとうございました。

この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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