婚姻費用分担請求 離婚調停、財産分与など

公開日: 相談日:2022年04月01日
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  • 1回答

【相談の背景】
性格不一致の為、婚姻費用分担請求調停を申立てをして、別居希望です。相手は阻止する為に離婚調停を同時に申立てすると思います。弁護士先生から頂いた色々なご回答を見ても、婚姻費用は、相手が認めず、不成立になった場合でも、審判に移行すれば、裁判官が算定表から婚姻費用額を算出し、決定されるのではないかと理解しているのですが、そんなに安易ではないものではないのでしようか?
また、離婚調停の場合、私が認めなければ、不成立となるのだと思うのですが、次に相手が取る手段として、考えられるのは訴訟を起こすことでしようか?
その場合どのように進んでいくのでしようか?
法テラスを頼んだ場合、着手金20万円程とありましたが、例えば、婚姻費用額15万円、財産分与200万が決まった場合はどれくらいの額をお支払いするのでしょうか?
弁護士先生に頼む場合、どこからお願いした方が良いでしようか?

【質問1】
話がこじれ、うまくいかなくなった時からお願いした方が良いでしょうか?

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     婚姻費用に関しては、シンプルな事案であれば、最終的に審判に移行した上で算定表基準の金額になる見通しがつきます。
     ただ実際には、相手方から様々な反論が提出され、それに対しこちらの主張を適切に行わければならないことが多くあります。
     また、調停委員からの説得を受けた際に、こちらの主張をきちんと伝えることも大事です。
     不安なく婚姻費用の調停・審判を進めるとすれば、弁護士に依頼した方が無難です。

     法テラスの費用に関しては、将来2年分の婚姻費用の10%、その他金銭的利益の10%が報酬金の目安です。
     月額15万円の婚姻費用であれば報酬金は36万円、200万円の財産分与であれば報酬金は20万円が目安です。

     最後に、弁護士に依頼をするタイミングについては、できるだけ早期であるに越したことはありません。
     話がこじれた段階ですと、弁護士がリカバーすることが難しい状態になっていることもあります。

この投稿は、2022年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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