離婚調停の回数。2回前後。

公開日: 相談日:2020年04月25日
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よろしくおねがいします。

離婚調停の回数はどうやって決まるのですか?

2回前後でしょうか?

宜しくお願いします。

914968さんの相談

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    齋藤 裕 弁護士

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    双方争いがなければ1回でも終わります
    争いがあると1年以上続くこともあります
    あくまでケースバイケースです

  • 薦田 知浩 弁護士

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    離婚・男女問題
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    期間や回数は決まっていません。
    数回調停期日を設けて,両者の主張の差が激しすぎる場合は3~4回で終わることもありえます。
    一方,話し合いによる解決の余地がありそうな場合には1年以上続くことがあります(2年程度になる場合もあります)。
    離婚調停の場合,離婚すること自体に争いが実質的にはなくても,決めなければならない細かい点(たとえば財産分与の詳細)とがたくさんあることが往々にしてありますので,期日の回数は多くなる傾向にあると思います。

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    川崎 政宏 弁護士

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    調停の回数に決まりはありませんが、問題点がたくさかあると、一つずつ話し合いで決めていくので、半年から1年間ほどかかることもあります。

    ただ、離婚するしない、親権者をどちらに決めるか、などで対立が激しい場合は、2~3回で不成立になることも少なくありません。話し合いを続けても解決しないことがはっきりしているからです。

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    調停の回数は,事案ごとに異なります。相手方がそもそも離婚に応じる気が全くないという場合は,3回目程度で不成立になる場合が多いと思います。お互い離婚する気があっても,親権者でもめたり,財産分与でもめる場合は,1年前後かかることもあります。

  • 相談者 914968さん

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    ご回答ありがとうございます。
    決めるべきことが、しっかりと決まっていけば
    1年くらいかかるのですね。
    出来たら、調停で全て話し合いで決めたいと思ってます。離婚調停で終わらせたい場合は、あまり
    無茶な要望や、しっかりと話し合えれば大丈夫でしょうか?  ちなみに、調停員の方達は、
    この人は、子供のことより、お金しか考えがないとか見ぬいたりしますか?

    宜しくお願いします。

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    川崎 政宏 弁護士

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    調停内での解決をめざすのであれば、多少時間を要しても、調停委員に理解してもらいつつ、一つ一つ課題の調整をしていくとよいです。

    無理な要求に対して譲歩する必要はありませんが、調停にかかる時間と費用(婚姻費用の支払期間や訴訟に要する費用など)を勘案しつつ、トータルでの合理的解決を考えるとよいてしょう。

  • 相談者 914968さん

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    ご回答頂きありがとうございます。

    まずは、婚姻費用から話し合いになるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

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    川崎 政宏 弁護士

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    まずは離婚する、離婚しないの意思確認からです。

    そこがすぐに決まらないときは、長期化が見込まれるので、たちまちの生活費(婚姻費用)から先に話し合いましょう、という流れになります。

  • 相談者 914968さん

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    ご回答頂きありがとうございます。
    お互いに離婚する気はあります。
    あとは親権だけです。
    親権はどうやって決まるのでしょうか?

    ぼくは、婚姻費用や慰謝料は
    相手の望み通り払って親権は欲しいと考えてますが、きっと、譲ってくれないと思います。

    親権の決まり方があれば教えていただきたいです。

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    川崎 政宏 弁護士

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    親権争いも調停長期化の一つの典型的ケースです。

    どちらかを親権者に決めないと離婚が成立しないからです。

    まずお二人がいずれが親権者となるか、希望する理由や、親権者としてよりふさわしい点、相手が不適格である点を主張しあいます。一方が譲歩すれば、話し合いは解決に向かいます。

    平行線のままであれば、調停は不成立として、離婚訴訟の中で親権者を裁判官に決めてもらうことになります。

    ただ双方が訴訟までしたくないときは、調停担当の裁判官が調査官にお子さんの監護状況を調査させて、その結果を踏まえて、調停委員会からの提案なども含めて、いずれかを親権者としつつ、面会交流などの条件を考慮した話し合いを継続できるかどうか、双方に打診することもあります。

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    当事者が親権の取得につき争っている場合は,家裁の調査官が調査をすることになります。両当事者と面談をしたり,現在子どもの監護をしている親については家庭訪問をして,日常の監護の様子を聞き取るなどします。調査官は,最終的に報告書を作成します。
    調停委員会は,調査官の報告書を受けて,特に非監護親に,今後も親権について争うつもりかという趣旨の話をすることがあります。非監護親が親権をあきらめる場合は,調停が成立する方向に向かいますが,あきらめない場合は,調停は不成立になるでしょう。

  • 相談者 914968さん

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    ご回答頂きありがとうございます。
    大変勉強になります。

    訴訟で決められると思ってました。
    ちゃんと調査員が、間に入って調査してくれるのですね。ということは、子供の現状も、見てくれるのですね!安心しました。現在は、私のもとには子供いないですが、相手が虐待や放棄してないかすごく不安です。
    ありがとうございました。

  • 弁護士ランキング
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    川崎 政宏 弁護士

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    現在、監護者指定・引渡しの審判申立てもされているのであれば、調査官調査は必ず入ると考えられます。

    お子さんの監護状況を確認しつつ、話し合いでの解決が可能か、打診されることと予想されます。

  • 相談者 914968さん

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    ありがとうございます。
    現在、相手の所在が分からず
    動けない状態です。
    先生方なら、簡単に探せると思ってましたが、
    そうでないみたいですね。調停時に、申し立てする予定です。ちなみに、引き渡し請求等した場合は、
    相手も代理人を立てないと、同じ土俵に立てないですか?あまり影響ないでしょうか?
    ご教示お願いいたします。
    以上、よろしくおねがいします。

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    川崎 政宏 弁護士

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    離婚・男女問題
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    引渡し請求が緊急性が高い場合、つまり虐待などされていて保全事件の判断がすぐに必要な場合は、申立て側も相手方も弁護士が急ぎ対処する必要があり、双方に代理人弁護士がつくことが多いです。

    調停と並行して本案での判断(場合によっては調停に付したうえで)ということであれば、ご本人での対応で十分できます。

  • 相談者 914968さん

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    ご回答頂きありがとうございます。

    という事は、私の代理人は
    緊急性がないとの判断で、調停にて
    保全処分を申し立てするってことになるのでしょうか?
    ぼくは、すごく子供が心配でもう寝れない状態ですが、先生は、まだ時間あるからと動いてくれません。ぼくも、信じてるのであまり言いませんが、
    何にしろ子供が心配です。

    通常、緊急性があれば住所が分からなくても
    申し立てする事は可能でしょうか?

    宜しくお願いします。

  • 弁護士ランキング
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    川崎 政宏 弁護士

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    虐待されているのであれば、審判と保全処分の申立てをするはずです。

    ただ、すでに離婚調停が係属しているのであれば、子どもの監護状況は調停内でも確認できるので、おのずと緊急性は低くなります。代理人の判断は適切だと考えます(ただ何も申立てをしないと、子どものことを先に判断してもらえないため審判申立てはしているものと推察されます)。

    相手の住所がわからなくても、離婚調停が家庭裁判所に係属していれば、裁判所は連絡先を把握していますから、申立はできます。

この投稿は、2020年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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