財産分与について

公開日: 相談日:2011年09月05日
  • 2弁護士
  • 2回答

離婚の際の財産分与についてご質問があります。
現在、離婚調停申立を妻が行い、子(3歳)と一緒に別居という形を取られました。結婚した際に一軒家を購入、子が生まれトリムイオン浄水器を購入、ガスをやめてオール電化(IHクッキングヒーター・電気温水器他工事費用分)にしたのですが、全てローンが残っております。これらはマイナスの財産として折半が可能なのでしょうか?
また上記とは別で、妻が私に内緒で補正下着を購入しており、昨日書類を整理している時に督促状(23年7月分まで)を発見し、金額が全額で45万円相当なのを知りました。こちらもマイナスの財産として分与対象になるのでしょうか?

76774さんの相談

回答タイムライン

  • タッチして回答を見る

    理論上は、マイナスの財産も財産分与の算定の根拠に含めることとなります。
    ただ、実際に取立てが可能かどうかというと、困難かもしれません。


    妻の補正下着は元々妻名義の債務ですよね。であれば、むしろ財産分与の対象に含めず、妻の特有の債務とした方があなたに有利です。

  • 弁護士 A

    タッチして回答を見る

    財産分与の対象となるプラスの財産があれば、その財産から控除するという形でマイナスの財産も財産分与の計算に含まれることになります。

    財産分与の対象になるプラスの財産がなければ、マイナスの財産だけを折半するということにはなりません。もともとの債務者が債務を負担することになります。

    以上は、訴訟や審判で財産分与を決める場合についての説明です。話し合いで財産分与を決める際に、双方が合意すれば、マイナスの財産しかなくてもマイナスの財産を折半することはできます。

  • 相談者 76774さん

    タッチして回答を見る

    回答して頂きありがとうございます。妻の不倫相手の1人(一番最初の)に弁護士に繋がる人がおり、弁護士への相談の前にとこの場をお借りしました。
    ありがとうございます。

この投稿は、2011年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました