思い込みや誤解からの離婚調停理由

公開日: 相談日:2017年10月19日
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離婚調停を起こされました。
離婚理由には
1お酒を飲み過ぎる。
2精神的暴力を振るった
3経済的暴力
とありましたがお酒は月に缶ビール2〜3本、精神的暴力については夫婦喧嘩の際の私の暴言の事だと思います。私からいいましたら売り言葉に買い言葉と思っておりましたが言われたからいい返した。また、経済的暴力につきましては家計を預かっていたのは私であり妻の収入も含めて計算し分配、食費も渡してました。妻が収入を渡さなくなり精神的に追い込まれたのは私です。

妻は思い込みが激しく被害者意識が強く話しが 私に全離婚責任があるように弁護士にも訴え離婚調停を申し立てました。
それでも離婚したくはありません。が納得いきません。
1慰謝料は請求できますか?
2離婚調停の取り消しなどさせられますか?
3何か法的に妻を訴える事は出来ますか?

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    本件では、妻側が民法上の離婚原因を立証することは困難かと思われますので、離婚の成立を争う余地はあります。

    ただ、こちらから慰謝料請求をするとなると、妻の有責性を主張・立証する必要があります。
    本件では、妻の有責性を主張するに足りる事実が不足しているかなという印象です。
    なお、離婚調停を申し立てられたこと自体による精神的苦痛を主張し、慰謝料を請求することは不可能でしょう。

    離婚調停とは、当事者双方が合意しない限り法的な拘束力が生じない手続ですから、離婚に納得できない場合、離婚を拒否すればそれまでです。
    妻が調停を取り下げることは可能ですが、こちらから強制できるものではありません。
    なお、離婚調停が不成立となった場合、離婚訴訟に手続が移行する可能性が生じます(妻が訴訟提起に踏み切れば、ですが)。
    訴訟となると、費用・時間等のコストが生じますので、このあたりのリスクも踏まえ、調停に臨まれると良いでしょう。

この投稿は、2017年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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