財産分与について

公開日: 相談日:2011年04月15日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

現在調停中です。離婚は成立しています。
婚姻期間中、新築の際にハウスメーカーとの書類に土地の1/3を元妻名義に、という書類がありました。しかし、登記上は土地建物も自分の名義になっています。法律上で調停ではハウスメーカーとの書類が有効になってくるのでしょうか?現在新築の際にその書類を条件で300万円を貸したと相手側の親が言っており、調停で請求されています。しかし、自分はそんな話は聞いておらず、また家や銀行の書類全て相手側が持ち出し、現在自分は書類が見れない状態です。調停で返却を求めましたが、未だ返却もしてもらえない状況です。また、現在連帯保証人は元妻のままで調停中です。何か調停で不利になる事や有利になる事はあるでしょうか。

52485さんの相談

回答タイムライン

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    財産分与においてその時点での名義は関係がありません。財産分与の対象である財産か特有財産(婚姻前からの財産とか相続したもので対象にならない財産)かの違いには意味があります、対象になるなら、名義は気にすることは有りません。
    仮に300万円を貸してそれが頭金などになっているなら、その部分は財産分与の対象になりませんが、その立証責任は主張している相手方にあるので、貴殿が知らないならそんな事実はなかったと主張されれば良いです。

    なお、調停は合意を形成する場ですので、貴殿が納得しないなら調停を不成立にすればよく、その後は審判という制度になりますのでそこできちんと主張をしていけばよいです。ただ、法律の専門的なことを主張するのについてひとりで不安であれば弁護士をたてることも検討されてもよいでしょうね。

この投稿は、2011年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました