離婚調停 不成立 デメリット

公開日: 相談日:2022年05月23日
  • 1弁護士
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ベストアンサー

【相談の背景】
現在調停中です。
私(妻)
1.離婚調停申し立て
2.婚姻費用調停申し立て

1.面会交流調停申し立て

先日、3回目の調停を行ったのですが、裁判官から「離婚調停不成立」を提案されました。(婚姻費用と面会交流は続行)
夫は、「私側の条件は全否定。面会交流の回数、罰則規定盛り込み」などの条件をのめば離婚してもいいとのことでした。
私としては不成立にはしたくなかったので次回に持ち越しという形で終わったのですが、次回で不成立になるのではないかと思っています。

【今までの経緯】
2021.7月 夫から離婚の申し入れ、
     もともとモラハラ、数回DVがあったが、
     日々離婚を迫られ、精神的に追い詰められる。
2021.10月 夫が暴力により離婚を迫り、母子に危険を感じ警察を呼ぶ
      母子の引越先が見つかるまで別居。母子はそれまで同じ家に住む。
2021.12月 母子地元へ引越
      DV支援措置受ける
      離婚調停婚姻費用調停申し立て
2022.2月 夫が面会交流調停申し立て
現在   調停3回目終了

【私の希望】
1.財産分与→双方半分OK
2.養育費→算定表通り 双方OK
3.婚姻費用→算定表通り 双方OK
4.面会交流→離婚後&最低限2021.10月の暴力のみ認めて謝罪 夫全否定
5.親権→妻 双方OK

【質問1】
離婚調停が不成立になった場合に、私のデメリットは何でしょうか。
今後どのように進めればよいか分からなくなってます。

【質問2】
面会交流調停は継続されるのですが、私側からの希望が通らないのであれば拒否したいと思っています。それによって私にデメリットはありますか。

1146805さんの相談

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と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 和田 史郎 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    質問1
    調停不成立になった場合、それでも離婚を望むのであれば、訴訟を提起することになりますので、労力、時間、費用が掛かることはデメリットと言えるでしょうね。
    質問2
    面会交流調停が成立しなければ、審判が出されることになるかと思います。
    拒否しても、一定の面会交流が決まるということになる点が、デメリットと言えばデメリットかと思います。

  • 相談者 1146805さん

    タッチして回答を見る

    ご回答いただき、ありがとうございます。
    質問1)について、訴訟になった場合は、私が希望している条件は一般的に通りにくいのでしょうか。
    質問2)について、調停は話し合いの場だと思っているので、DVもあったのであまり夫を刺激しない為にも、夫について否定的な発言をしていません。しかし、面会交流が審判になることを考えれば、裁判官に判断してもらうためにも、面会が子に不利益になる理由などを積極的に説明した方がいいのでしょうか。私の希望としては、面会交流の意思はあるものの、離婚後であることや、暴力への謝罪が必要だと思っています。
    私は夫のDVに今も恐怖心を抱いており調停においてもあまり積極的に夫の悪い部分について詳細には説明できておりません。初回に簡単に説明しましたが、調停員の方もそこまで重要視していないように感じたため、条件面での話に集中するようにしていました。

  • 和田 史郎 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    ベストアンサー
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    【私の希望】に書かれているもののうち、
    「4.面会交流→離婚後&最低限2021.10月の暴力のみ認めて謝罪」
    について、裁判上では、慰謝料は請求できても、謝罪は認めてもらえないと思います。裁判上の和解の中で、和解条項に入れることはあり得ますが。

    また、面会交流調停について、お子さんの利益にならない事情があるのであれば、主張しておくべきだと思います。

  • 相談者 1146805さん

    タッチして回答を見る

    ありがとうございます。
    謝罪については、おっしゃって頂いたことによって、理解することができました。
    ありがとうございます。

    敢えて謝罪でとどめていたのは、面会交流を行う上で、せめてあやまってくれれば、恐怖を我慢して前向きに進めたいという思いだったのですが、、、夫側としては、認めるわけはないですよね。

    面会交流に対する前向きな思いとして、この気持ちを伝えるのにとどめ、もう夫側に請求するのはやめておこうと思います。
    ありがとうございます。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
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