1回目の離婚調停、私の言い分は全く理解されずモラハラ夫の思い通りといった感じで終了

公開日: 相談日:2021年02月18日
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相談の背景
1回目の調停が終わりました。
私から申立て離婚はできそうですが夫と調停委員の言うことに不信感があり子どもとの面会交流の話が進みそうにありません。

調停前に書面で夫からのモラハラのような発言、態度をまとめ提出していましたが調停委員は夫を「そんな風には見えなかった」「夫婦2人でいればそういうこともある」と言い、慰謝料も慰謝料ではなく解決金として5分の1にまで減らされました。
夫の1ヶ月分の給料以下

面会交流について言われたことを簡単に言うと「慣れてほしい」「第三者に頼んでもいい」「夫はあなたのことをしっかり考えている」という感じです。

連絡を取るたび動悸がしたり、パニックになることがあったのに「そういうこともある」で済まされてしまいました。
夫は第三者の前では優しい夫と言われるように振る舞います。

夫と調停委員は次回で成立するだろうといった感じでした。
「2人ともお互いを悪く言わなくてすごい。」と言われ夫の言動を細かく話しにくくなり後半諦めるしかないのかと何も言い返せないままです。

質問1
次回の調停で「前回は言えませんでしたが…」という風に堀り返すことはしない方がいいですか?
どうしたら理解してもらえるのでしょうか?

999500さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    京都府7位

    村山 大基 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    > 次回の調停で「前回は言えませんでしたが…」という風に堀り返すことはしない方がいいですか?

    場合によります。
    調停が成立してしまってからでは言えないので、解決金の額など、不満があるなら今のうちに主張することは考えられます。

    ここで相談されるからには、言いたいお気持ちがあるのではないかと思います。


    > どうしたら理解してもらえるのでしょうか?

    お書きいただいた内容だけでは、具体的な事情がわからないのではっきりしたことは言えません。一度お近くで、具体的な相手の行動等伝えて、面談相談に行ってみるのがいいと思います。

  • 弁護士ランキング
    滋賀県1位

    中井 陽一 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    お困りのこととお察し致しますので、一般論にはなりますがお答え致します。

    > 質問1
    > 次回の調停で「前回は言えませんでしたが…」という風に堀り返すことはしない方がいいですか?
    > どうしたら理解してもらえるのでしょうか?

    →まず、次回の調停で、「前回言えませんでした」と切り出すこと自体は悪くありません。
    ただ、なぜ前回の調停でこちらの言い分が理解してもらえなかったのか、その原因を考えておかなければ、また前回と同様になってしまう可能性があると思います。

     考えられるのは、①説明がうまくできない、または調停委員に遠慮して自分の本音を伝えることができなかったか、②そもそもこちらの主張・要望が、裁判や審判になったときに予想される結果と大きくずれていたか、のどちらかではないかというような気がします。

     ①の場合、どうしても自分でうまく伝える自信がないのであれば、弁護士に依頼されることを検討された方がよいかと思います。弁護士に正式に依頼をすれば、弁護士が調停に同席し、重要な部分や法的な部分をあなたに代わって調停委員に話したり、事前に書面で提出したりするため、①の要素はクリアできる可能性が高いように思われます。

     次に、②のケースですが、たとえば裁判になったとして慰謝料が認められない可能性が高いケースなのに、調停で慰謝料を請求していても、調停委員は渋い顔をすることが多いです。この点については、弁護士に正式依頼までしなくても、お近くの法律事務所で弁護士と会ってじっくりと法律相談をし、現状ともし調停が不成立となって裁判や審判となった場合の予想結果についてアドバイスをもらうとよいと思います。

  • 相談者 999500さん

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    ありがとうございます。
    待合室の階を変えてもらいましたがたまたま後ろ姿を見てしまい「大丈夫?」と聞かれた時も大丈夫と言ってしまったり、否定的なことを言ったら印象が悪くんじゃないかと思い遠慮して話せてなかったと思います。

  • 弁護士ランキング
    滋賀県1位

    中井 陽一 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    ベストアンサー
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    > 待合室の階を変えてもらいましたがたまたま後ろ姿を見てしまい「大丈夫?」と聞かれた時も大丈夫と言ってしまったり、否定的なことを言ったら印象が悪くんじゃないかと思い遠慮して話せてなかったと思います。

    →調停委員や相手方とケンカをする必要はありませんが、否定すべきことはしっかりと否定し、自分の主張はしっかりと言うことが調停に臨むスタンスとしては重要だと思います。

     頑張ってくださいね。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
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