モラハラを離婚のカテゴリに入れるのはおかしいのではないですか?

公開日: 相談日:2015年04月29日
  • 1弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

モラルハラスメントはフランスでは法制化されていても日本では抽象的概念で法律用語ではありません。

それに、離婚に関してだけ言われているわけではありません。

だとしたら、他の人のモラルハラスメント的行為は無視されていることになりませんか?

面白い事に心理学の方の本では、離婚だけでなくあらゆることでこれを説明していますが
中で、加害者と被害者が入れ替わる話というのも良く出てきてます。

罪悪感に付け込むので、罪悪感をかき立てるような被害を受けた人はこれに転じる可能性もあるわけです。

単純な暴力の被害や暴言の被害
経済力を笠に着ていたとしても単純です。
別に罪悪感に付け込んでもいないし、加害者が被害者面もしていません。

こういうことは全く指摘しないで

勝手にモラハラを離婚のためだけに使って
ウィキペディアのある精神科医ばかりを引用し


こういうのもモラルハラスメントで説明できないこともないと思います


だって、物凄く曖昧な概念ですから


離婚の時には、民法90条違反とかそんな事も書かないで、夫婦関係が破綻している様子を表すのに、奥さんを誘導するのに使うのではないでしょうか?


モラルハラスメントを離婚の専売特許のように使うのは、人権侵害的行為で、それこそモラルハラスメントではないでしょうか?


344755さんの相談

回答タイムライン

この投稿は、2015年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す