和解条項を破った場合。

公開日: 相談日:2013年03月15日
  • 1弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

3年ほど前に慰藉料請求訴訟で訴訟上の和解をしました。
その中に今後第三者をも通して接近することを禁止するというような内容が盛り込まれました。

しかし、今になって相手方からSNSを通じて接触をはかってきております。

相手方から暴力やモラハラを受けてきたため今後一切かかわりたくないですし、そして和解条項をやぶって接触をはかってきたことに対して何かしら手段を講じることはできないでしょうか。

ネットでストーカーもされているのでもしも私が殺されることがあったなら、この相手が犯人です。

ネット上ということで警察に相談に行っても取り合ってくれないのでしょうか。

この場合どこに相談に行けばよろしいのでしょうか。

身の危険を感じていてとても困っています。

どうかお助けください。

168712さんの相談

回答タイムライン

  • 本橋 一樹 弁護士

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    和解条項の中にペナルティ条項はないのでしょうか。
    あれば、そのペナルティを実行することになります。
    ないのであれば、弁護士に楯になってもらうしかないでしょう。
    弁護士名で相手方に警告を発し、不当な行為をやめるよう牽制するのが第一です。
    お近くの弁護士会の法律相談センター等に、まずは電話でお問い合わせされたらいかがでしょうか。

  • 相談者 168712さん

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    本橋先生 早速のご回答ありがとうございます。

    残念ながらペナルティについては一切触れられておりません。
    今ネットストーカーされた挙句民事訴訟を提起されています。

    こちらの弁護士には報告をしましたが、何の動きもしてくれず絶望しかありません。

    自分で行動するしかないのでしようが、どのように動いたらいいのかとても困っています。

    相手にも弁護士が付いていますがとてもたちが悪い弁護士でこの弁護士に抗議するにしてもとても躊躇してしまいます。

    和解条項を破ったことに対する抗議だけを他の弁護士さんにお願いしてもよいものなのでしょうか。

  • 本橋 一樹 弁護士

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    民事訴訟を起こされているならばむしろ、良い環境にあると思います。裁判が係属しているのですからネットストーキングされていることを裁判の場で主張・立証するのがよろしいでしょう。
    相手方の悪性の立証につながります。
    現在、依頼している弁護士さんが動いてくれないならば、他の先生に頼むという選択肢もあるでしょう。

この投稿は、2013年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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