モラハラ離婚 修復したい 財産分与について

公開日: 相談日:2021年06月24日
  • 2弁護士
  • 3回答

【相談の背景】
4日前に妻がモラハラを理由に別居(住所不明)してしまいました。ラインでやり取りをして話し合いましたが気持ちが変わらず離婚したいの一点張りで、話し合いでは解決せず相手は弁護士を挟んで話し合いをしたいと言ってきました。慰謝料の請求などはまだありませんが財産分与は望んでいます。家のローンなど借金は多くあります(離婚確定した場合は売却をして残債に充てて、それでも残る借金は双方で返済したいと思っています)。今まで共働きでなんとか返済していた状態です。モラハラに該当するような言いすぎた言動もあったと反省をし修復を望んでいます。このあと調停、裁判となっていくと思います。

【質問1】
こちらのモラハラが発端ですが、相手もいきなりの別居や、同居中も会話をまともにしてくれなかったり、今後生活費を入れないなどした場合は悪意の遺棄に該当するのでしょうか?

【質問2】
財産分与でマイナスになった場合、相手は拒否することもあるのでしょうか?

1038969さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
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    【質問1】
    「いきなりの別居や、同居中も会話をまともにしてくれなかった」については、不仲の夫婦ではよくあることなので、悪意の遺棄にはなりません。
    「今後生活費を入れない」については、妻の方が収入が多いとかあなたが子ども監護しているなら、ともかく、そうでないなら悪意の遺棄には当たりません。

    【質問2】
    財産がトータルでマイナスなら、財産分与は問題になりません。
    借金が残っても財産分与の対象にならず、借りた人の責任で返済しないといけません。

  • 弁護士ランキング
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    A1
    悪意の遺棄のハードルは高いです。生活費を入れないことは、それによりこちらの生活が立ちゆかなくなるような場合に問題となりますが、こちらにも一定の収入があり生活が成り立っているときは悪意の遺棄は成立しないでしょう。

    A2
    拒否ではなく分与額が0円になります。

  • 相談者 1038969さん

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    一定の収入はありますが返済の方が多く一人の収入では生活は成り立ちませんので該当するということでしょうか?

この投稿は、2021年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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