結婚生活に疲弊、離婚を切り出した場合の解決金や慰謝料や婚姻費用

公開日: 相談日:2022年09月17日
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【相談の背景】
40代の男です。

共働き

子供はなし

結論から
結婚1年未満 結婚生活のストレスから離婚したいと思ってます。

理由は日常生活、お金、その他価値観のズレ、性格の不一致なとです。

妻は自己中心的な部分がありまして、不機嫌になりやすくよく喧嘩に発展することが多く、とても疲弊しております。
私の収入面含め、様々なことで凄い勢いで罵倒されたりします。 

外出先でも他人(店員等【愛想がなかったりその程度】)に対しても向けられ、目に余る場合は止めますが、その事で後に喧嘩に発展する場合がほとんどでそれもストレスになっております。諭すも逆効果で口撃されます。

そういった日常生活において、最近では妻の機嫌を伺いなから我慢しながらの生活に強いストレスを感じております。

当然、帰宅するのも憂鬱になることが多くなってます。

ただし明確な離婚理由としては弱く調停になっても理由として該当しないので、どうしたら良いのかわからず相談させて頂きました。

こちらが離婚まで視野に入れていることには相手は全く知りません。

【質問1】
こういった場合、話を切り出す前とはいえ、先に離婚相談等を弁護士さんに相談した方が良いのでしょうか?

【質問2】
こちらから一方的に離婚を言い出した場合、解決金等を支払うのが常識でしょうか?
支払うことはもちろん考えてますが、こういうケースの場合、相場はいくらくいになるのでしょう?

【質問3】
相手の承諾得ず別居等を強制的にした場合、離婚時に外泊をしたということで何らかの有責にされ、慰謝料、またはその期間の婚姻費用を請求されるのでしょうか?

1185981さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、2人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都6位

    泉 亮介 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    1. 弁護士への相談は本人同士での話し合いの前でも後でもどちらでも大丈夫かと思われます。

    2. 解決金というよりも、法的な離婚理由がない場合は相手に同意をしてもらう必要があるため、離婚届に判をおす費用として金額を支払うという形になるケースが多いです。金額については相手の希望する金額ベースとなるため相場はないと言えるでしょう。

    3. 別居を始めたことで慰謝料を請求されることはないでしょう。むしろ、離婚理由がない場合、別居期間を重ねて婚姻関係の破綻を主張する必要があるため、話し合いで解決できなかった場合は離婚の準備のために別居が必要となるでしょう。

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    大阪府1位

    吉田 英樹 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    お困りかと思いますので、お答えいたします。
    > 【質問1】
    > こういった場合、話を切り出す前とはいえ、先に離婚相談等を弁護士さんに相談した方が良いのでしょうか?
    →一般的にはそう思います。離婚事由が弱い事案は特に,今後の進め方をしっかり検討してから,対応した方がよいことが多いです。

    > 【質問2】
    > こちらから一方的に離婚を言い出した場合、解決金等を支払うのが常識でしょうか?
    > 支払うことはもちろん考えてますが、こういうケースの場合、相場はいくらくいになるのでしょう?
    →特に支払う義務はないですが,一定期間,別居などが必要となることもあります。相場は特にありませんが,相手方が拒否した場合,どの程度で離婚が認められるか,その際の婚姻費用などはいくらになるのかなども考慮要素です。

    > 【質問3】
    > 相手の承諾得ず別居等を強制的にした場合、離婚時に外泊をしたということで何らかの有責にされ、慰謝料、またはその期間の婚姻費用を請求されるのでしょうか?
    →同居時の状況などにもよりますが,慰謝料請求などは難しい印象です。ただ,婚姻費用は請求されるでしょう。

    一般的なお答えとなり恐縮ですが、ご参考に頂ければと思います。

  • 相談者 1185981さん

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    ご回答ありがとございます。

    こちらの勝手といはいえ、それなりの理由はあります。
    例えばモラハラの定義というのが曖昧でよくわからないのですが、私の収入面や業種に対する(生活費は全て支払っております)不満、仕事を変えてほしいと、でなければ納得しないとまで言いますが、説得しようにも平行線か喧嘩へ発展。それに対しても強いストレスがあります。
    こういう時の相手の暴言等は、婚姻を継続し難い事由に該当しないのでしょうか?

  • 弁護士ランキング
    大阪府1位

    吉田 英樹 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    根拠の一つにはなるのかもしれませんが,決定的な理由とするのは難しいようには思います。

この投稿は、2022年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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