DVの定義

私は妻とやりあった際に先に手を上げてしまいました。これに関しては妻には申し訳なく思い、謝罪しております。

妻と交際期間4年、結婚期間1年で妻と喧嘩をし、妻の一言で私が先に手を上げてしまったことが6回ほどあります。

DVといえば日常的で妻を支配する暴力とお聞きしましたが、5年で6回、妻と殴り合いに発展している経緯をみればDVと呼べるのかな?とふと思いました。

ご回答よろしくお願いします。

色々質問させていただいてますが、今後の知識として知っておきたいためです。よろしくお願いします。
2015年01月12日 11時07分

みんなの回答

今井 俊裕
今井 俊裕 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
司法の場では,おそらく,DVと認定されると思います。DV防止法や離婚訴訟等においてです。結局一方配偶者の口が達者で他方が勝てない場合に手が出る事案もあるのですが,司法の場では,とにかくDVはあってはならない,ということになっています。理由がどうであれば,婚姻破綻前に不貞行為をすれば,司法の場では,違法であり,あってはならないことになっている,というのと似ています。

2015年01月12日 11時22分

萩原 猛
萩原 猛 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 埼玉県3
弁護士が同意1
ありがとう
「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(いわゆるDV防止法)においては、「配偶者からの暴力」について下記のように定義されています。
「日常的で妻を支配する暴力」というように定義されているわけではありません。妻に対し1度でも殴れば、それはDVです。

(定義) 
第一条 この法律において「配偶者からの暴力」とは、配偶者からの身体に対する暴力(身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすものをいう。以下同じ。)又はこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動(以下この項及び第二十八条の二において「身体に対する暴力等」と総称する。)をいい、配偶者からの身体に対する暴力等を受けた後に、その者が離婚をし、又はその婚姻が取り消された場合にあっては、当該配偶者であった者から引き続き受ける身体に対する暴力等を含むものとする。
2 この法律において「被害者」とは、配偶者からの暴力を受けた者をいう。
3 この法律にいう「配偶者」には、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含み、「離婚」には、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあった者が、事実上離婚したと同様の事情に入ることを含むものとする。

2015年01月12日 11時51分

この投稿は、2015年01月12日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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