過剰防衛でしょうか?

二度目ですが、お世話になります。

昨日、前回の謂れの無い私の不貞への疑いの相談と似た事から口論となり、
私自身の事だけでなく、親族の事を罵倒され、先に腹を立ててしまった私が少し強く押す行為をし、その後に夫から顔を平手で数度打つ行為・両手首を強く押さえられた行為で痣ができているのですが、抵抗した際に、夫の体に少しの出血を負わせてしまったかもしれません。

現在は実家に身を寄せている状態で、私自身は逃げるという理由と思っていますが、夫は自分の家から出て行けという言葉を出し、私がその意向に従ったと思っていると解釈しています。

身体的な暴力は日常的ではありませんが、数度警察の方への相談を受けていただき、夫が勾留処分となった事が一度あります。
その際は示談書で解決となりました。

保護をしていただいた事はありますが、今回は避難をしている事もあり、相談を行っていません。

夫から警察に私から暴力を受けたと相談をしたとして、私が先に押した事、私が流血させるような傷を作ってしまった事で、過剰防衛や他の事に当てはまってしまうのでしょうか。
また、これが起因となり離婚となった場合、調停や訴訟となると、やはり私が不利な状態になるのでしょうか。

長文になり申し訳ありません。
宜しくお願い致します。
2017年05月01日 02時11分

みんなの回答

西田 広一
西田 広一 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府3 離婚・男女問題に注力する弁護士
弁護士が同意1
ありがとう
> 夫から警察に私から暴力を受けたと相談をしたとして、私が先に押した事、私が流血させるような傷を作ってしまった事で、過剰防衛や他の事に当てはまってしまうのでしょうか。
> また、これが起因となり離婚となった場合、調停や訴訟となると、やはり私が不利な状態になるのでしょうか。

 ご主人の方がより強い暴行をしていることを写真や診断書などで立証できるなら、あなたに不利となることはないでしょう。

2017年05月01日 06時47分

中井 陽一
中井 陽一 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 滋賀県1
弁護士が同意1
ありがとう
> 夫から警察に私から暴力を受けたと相談をしたとして、私が先に押した事、私が流血させるような傷を作ってしまった事で、過剰防衛や他の事に当てはまってしまうのでしょうか。
> また、これが起因となり離婚となった場合、調停や訴訟となると、やはり私が不利な状態になるのでしょうか。

→あなたが夫に対して行った行為の内容にもよりますが、基本的には、素手対素手であれば、力の強い男性側の暴力の方が強度が強いことが多いので、女性側の抵抗がすぐに暴力や過剰防衛となる可能性は低いのではないかと思われます。

 あなたが夫から受けた暴力が強かったことを証明するため、アザの写真を撮ったり、まだアザが残っているのであれば、医師から診断書をもらっておくというのも一つの方法です。

2017年05月01日 09時11分

相談者
西田様
ご回答ありがとうございます。

私の程度は、携帯電話で撮影したものですが、保存はしております。

どちらが強度があったか、本人の感覚もあるのでしょうが、診断書を検討したいと思います。

ありがとうございました。

2017年05月01日 20時45分

相談者
中井様
ご回答ありがとうございます。

双方カッとなってはいても、夫は素手、私は道具ではありませんが素手ではなかったという事は、可能性を強めてしまうと理解ができました。

私本人の程度は携帯電話で撮影したものを保存しております。
診断書を検討しようと思います。

ありがとうございました。

2017年05月01日 20時49分

この投稿は、2017年05月01日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

離婚原因・離婚が認められる五つの理由

話し合いによって夫婦双方が納得して離婚する場合には、いかなる理由であっても離婚することが可能です。しかし、片方が離婚したいと思っても、もう一...

裁判で離婚するときに必要な「法定離婚事由」とは

夫婦で話し合っても離婚に合意ができず、調停でも決着がつかなかった場合、離婚したい夫婦の一方は、裁判で離婚を求めることになります。裁判で離婚を...

配偶者の借金を理由に離婚する方法と準備すべき証拠

配偶者に多額の借金が発覚した場合、借金を理由に離婚することはできるのでしょうか。離婚を切り出したけれど拒否された場合、どうすればよいのでしょ...

姑からのいじめを理由に離婚できるか

姑との折り合いが悪く、配偶者も自分の味方になってくれず愛想が尽きたーー。このような場合に、離婚することはできるのでしょうか。この疑問について...

有責配偶者からの離婚請求が認められるケースを裁判例をもとに解説

離婚したい理由は人によって様々ですが、「不倫相手と結ばれたい」という理由の人もいるでしょう。配偶者に離婚を切り出したけれど拒否された場合、離...

今するべきことがわかります

今するべきことがわかります 離婚・男女問題のやること診断

解決までの全記事

必要な情報を詳しく知りたい方へ

この相談に近い法律相談

  • 非常に困っています

    駅で足を踏まれたので一言謝るように注意したら口論となり、胸ぐらを掴まれ頭突きを数発と、顔と体を10発ほど殴られ髪の毛を掴まれ振り回されなどされました。 駅員が数名かけつけ事務所に2人共行き警察を呼んでもらいました。 私は殴られ口が切れていたので傷害罪だと言ったら、相手が私に胸ぐらを掴まれたから暴行罪だ! と主張...

  • 刑事事件

    前にも似たような質問しまいましたが、私は1ヵ月ほど前に夫と口論になり、夫に突き飛ばされて腕の筋が伸びて病院に行きました。診断書もあります。 夫は私から押してきたから、突き飛ばした。そしてその後、私が夫を蹴ったりしたので俺もケガをした(打撲)したと今になって言ってきています。でも夫は病院には行ってません。 以前...

  • 電話による脅迫問題について

    法律においての脅迫行為について教えて頂きたいのですが、言われて内容に「殺す」などの言葉が無ければ脅迫にはならないのでしょうか? 去年私の兄が傷害事件を起こしました。 社長ではないのですが、経営の全てを兄が管理していました。 その時の従業員を相手に事件を起こしてしまいました。私も従業員の一人でした。 その事件が...

  • 円満調停か弁護士依頼かで悩んでいます

    現在無職で、別居中の女性です。 主人とは数週間ほど、同居期間中喧嘩がたえませんでした。 そのほかの要因もあり、私自身精神的にも肉体的にも耗弱状態であった時に大げんかとなりました。 主人に蹴られたところで、恐怖心と事態を収拾したいあまり警察に通報しました。 主人はその場で逮捕、一晩留置されました。 私は主人を暴行...

  • 元彼女と喧嘩 相被疑

    元彼女と久しぶりに会い些細な事から喧嘩になり、殴られました。首を掴んで抑え込んだところ落ち着いたと思い離れまた殴られた為押し倒しました。 彼女は警察を呼び、一方的に殴られたと主張しています。 彼女側もこちらも診断書がある為、相被疑になると 警官の方はおっしゃってました。 この件で不起訴に出来るでしょうか? ま...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

離婚・男女問題の「トラブル体験談」

Aさん(30代女性)

DVを繰り返す夫から自由に - 2人の子どもの親権と養育費を勝ち取ったAさんの体験談

  • DV
  • 親権
  • 養育費
  • 面会交流

結婚11年目のAさんは、パートで働きながら8歳と10歳の子どもを育てる母親でした。会社勤めをしている夫は、家事や育児に協力しないだけでなく...

Bさん(20代女性)

性格の不一致から夫との生活が苦痛に - うつ病を患いながら離婚を成立させたBさんの体験談

  • 性格の不一致による離婚
  • うつ病
  • 新居の処分

結婚1年目のBさんは、夫と共働きの二人暮らし。当時仕事に追われていたBさんは、家庭内での夫の態度に違和感を覚えるようになっていました。B...

Cさん(40代女性)

育児・家事に無関心な夫と離婚 - 3人の子どもの親権・養育費を争ったCさんの体験談

  • 親権
  • 養育費
  • 財産分与
  • 年金分割

Cさんは、3人の子どもを育てる専業主婦でした。公務員の夫は、結婚当初から家庭内のことに無関心でした。「子どもが生まれたら変わるかな」と...

依頼前に知っておきたい弁護士知識

離婚・男女問題に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

離婚原因の法律ガイド

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

離婚・男女問題のニュース

  1. 妻に不倫された夫が「もう一度、ホテルへ行っ...
  2. 教員の30代夫が「職場不倫」、相手は「50代女...
  3. 「胸を見せて!」夫がハマったライブチャット...
  4. 交際中の人妻が妊娠、一緒になりたいのに夫が...
  5. 既婚の彼と結婚したい!「駆け落ちしちゃえば...
  6. 既婚男、出会い系で知り合ったシンママを妊娠...
  7. 「離婚調停に協力して」頼んできたのは、不倫...

活躍中の弁護士ランキング

離婚・男女問題の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。