面会交流についての交渉

公開日: 相談日:2021年04月19日
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【相談の背景】
離婚から5年。小1、2、4の子どもの親権は私。離婚理由相手の不貞行為。公正証書作成し養育費の取り決め及び離婚理由、面会交流を月1回お互いで話し合い子どもの福祉を害すことのないように行うと記載あり。
面会はこちらが日にを提示し1時間程度実施。
日にの提示を行い了解をもらっているにもかかわらず無駄欠席が6回、ドタキャンが10回。最近はコロナ禍で自粛。相手より面会をさせろと要求あり。応じるべく日に提示したところ返信なし、当日来てもいない。こちらが連絡すると了承の返事をしてないだろうと言われる。1番上の子どもは彼の話や面会交流の予定が近づくと不安になったりする、もう会いたくないといっている。爪を傷つけたり、円形脱毛症にもなった。
約束を守る事が出来ない姿は子どもの成長にとって良くないと考えています。また、面会させろと言う割に、来ない事や自身の思い通りの予定にならない限り返信もしないなどの対応は問題があるのではないかと考えます

【質問1】
子どもの気持ちを傷つけたり、お手本にならない姿の彼との面会は子どもの福祉を害すことになりませんか?

【質問2】
面会交流の頻度を減らすもしくは中止に向けて交渉する事は弁護士さんからみて可能ですか?

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  • 弁護士ランキング
    大阪府5位

    林本 悠希 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    お困りのことと存じます。
    面会交流は、お子さんの利益が一番です。

    【質問1】
    子どもの気持ちを傷つけたり、お手本にならない姿の彼との面会は子どもの福祉を害すことになりませんか?
    →なり得ます。直接の面会交流が不相当とされる場合もあるでしょう。

    【質問2】
    面会交流の頻度を減らすもしくは中止に向けて交渉する事は弁護士さんからみて可能ですか?
    →1番上の子どもは彼の話や面会交流の予定が近づくと不安になったりする、もう会いたくないといっている。爪を傷つけたり、円形脱毛症にもなったということで、これが相手方との面会交流が原因であれば、面会交流の頻度を減らすということは法的には十分あり得ると思います。面会交流調停等を提起して、面会交流の頻度を減らす、あるいはしばらくの間間接面会交流にしてもらう等することがあり得るでしょう。

    以上、ご参考いただけますと幸いです。

  • 弁護士ランキング
    滋賀県1位

    中井 陽一 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    弁護士が同意
    1
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    お困りのこととお察し致しますので、一般論にはなりますがお答え致します。

    > 【質問1】
    > 子どもの気持ちを傷つけたり、お手本にならない姿の彼との面会は子どもの福祉を害すことになりませんか?

    →会えるということを子どもらが期待していたのに、正当な理由なくその気持ちを裏切るような態度や行動をとり続け、それによって子どもらが精神不安定になっているのであれば、そのような相手の行動は子の福祉を害することになっているといえる可能性があると思われます。

    > 【質問2】
    > 面会交流の頻度を減らすもしくは中止に向けて交渉する事は弁護士さんからみて可能ですか?

    →こちらから家庭裁判所に面会交流調停の申立てをし、その中できっちりとルールを決めたり、お子さんの心情に鑑みて回数の減少を主張することはできうるかと思います。

    特に、小学校高学年以降になると、家庭裁判所もお子さんの意向を重要視する傾向があります。お子さんがこれまでの経緯などから相手との面会を強く拒否した場合、裁判所としても面会の中止や回数減を考える可能性が高くなってくるとかと思われます。

  • 弁護士ランキング
    新潟県1位

    齋藤 裕 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    > 【質問1】
    >
    > 子どもの気持ちを傷つけたり、お手本にならない姿の彼との面会は子どもの福祉を害すことになりませんか?
    >
    なるかもしれないですね

    > 【質問2】
    >
    > 面会交流の頻度を減らすもしくは中止に向けて交渉する事は弁護士さんからみて可能ですか?

    ありうると思います
    調停申し立てをご検討ください

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
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