慰謝料請求 偽名の場合について

公開日: 相談日:2021年02月08日
  • 3弁護士
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夫が不倫をしていました。

不倫相手に慰謝料請求をしたいのですが、相手の女性とは出会い系で出会っていたため、名前は偽名ということがわかりました。
電話番号とアドレスのみはわかります。

某弁護士事務所に依頼をしようとしたところ、電話番号がわかっても名前がわからないと引き受けできないと断られてしまいました。

先生方に質問がございます。
一般的に名前と連絡先セットではないと、慰謝料請求の依頼を引き受けていただけないものなのでしょうか。

995964さんの相談

回答タイムライン

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    泉 亮介 弁護士

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    離婚・男女問題
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    電話番号がわかっていれば契約者情報は取得できるかと思われますので、慰謝料請求の相手方の情報は把握できる可能性は高いでしょう。

    相手方の正式な名前まで分かっていなくとも依頼を受けることは可能かと思われます。

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    東京都9位

    鈴木 祥平 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    Q1:夫が不倫をしていました。不倫相手に慰謝料請求をしたいのですが、相手の女性とは出会い系で出会っていたため、名前は偽名ということがわかりました。電話番号とアドレスのみはわかります。某弁護士事務所に依頼をしようとしたところ、電話番号がわかっても名前がわからないと引き受けできないと断られてしまいました。先生方に質問がございます。一般的に名前と連絡先セットではないと、慰謝料請求の依頼を引き受けていただけないものなのでしょうか。

    A2:電話番号から契約名義人の名前がわかる場合もあります(弁護士会照会手続による)。わからない場合には、慰謝料請求をすることができないため、引き受けない場合もあると思われます。契約名義人がわかる場合には、不貞相手をその手続きによって特定して慰謝料請求をするということになります。

  • 弁護士が同意
    1
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    確かに、電話番号から弁護士会照会によって契約者は判明する可能性が高いですが、契約者=実際に不貞をしていた人物であるとは必ずしも断定できない場合も想定できるかもしれません。そうなると、依頼をお受けするか否かは弁護士の考えにもよりますが、依頼を受ける時点で、未だ、氏名が分からない状態であるなら、受任をしないという弁護士の方もいらっしゃるかと思います。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
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