不倫相手との交際期間の立証について

公開日: 相談日:2020年08月07日
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現在夫の浮気が原因で離婚を検討しています。
今年の2月末に夫が嘘をついて新宿に行っていたことがわかり、問い詰めたところ風俗に行っていたと申告しました。
そこから夫婦関係が悪くなり4月から3ヶ月ほど別居していましたが、私の出産を機に夫婦関係の再構築を目指し同居を再開しました。
しかし同居再開後、主人が会社の後輩と不倫をしていることに気づきました。
二人の電話の内容から恐らく2月は風俗ではなく不倫相手と会っていたようです。
離婚を前提に慰謝料を請求するつもりですが、主人は今の不倫相手とは別居後に付き合い始めたと主張する事が予想されます。
別居前からの交際をなんらかの形で認めされる又は証拠を抑えられないと、向こうの慰謝料減額請求には応じざる得ないでしょうか?

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  • 杉島 健文 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    > 別居前からの交際をなんらかの形で認めされる又は証拠を抑えられないと、向こうの慰謝料減額請求には応じざる得ないでしょうか?
    →交渉段階では、無くても良いでしょう。
    ただ、その場合、ご主人の考え(今後も相談者様と関係を続けていきたいか等)によって、
    ご主人がどれくらい慰謝料を払うかのカウンター提案は変わるでしょう。
    ご主人が慰謝料は払わないもしくは、相談者様の提案金額より低い金額なら払うと言われると、訴訟することも選択肢に入ってきます。
    その場合は証拠を揃えるしかないでしょう。

    ただ、どういう証拠を揃えるか、どういったスタンスで、交渉するかは最寄の弁護士に実際に会って、今、お持ちの証拠や状況をお話して、どう対応するのがベターか相談し、場合によっては依頼されるべきでしょう。
     ここの欄では、詳しい事情も証拠も分からないためです。

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    > 別居前からの交際をなんらかの形で認めされる又は証拠を抑えられないと、向こうの慰謝料減額請求には応じざる得ないでしょうか?

    別居後でも、3か月程度の別居でしょうから、夫婦関係が破綻しているとは普通言えないでしょうから、減額に応じる必要はないと思います。

    ただ、相談者が高額な請求をしていると、減額せざるを得ない場合もあろうかと思います。

この投稿は、2020年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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