示談での不貞の慰謝料請求について

公開日: 相談日:2020年05月23日
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不貞の慰謝料ですが
慰謝料を400万、経費を100万で請求したく示談書を作りました。
こちらがわかりやすくする為に慰謝料300万、精神的苦痛費100万、経費100万と記載しました。
それで一旦相手方も納得し、仮の示談書に署名、拇印をもらい話し合いは終了しました。
翌日、精神的苦痛費は慰謝料に含まれると言い、100万の減額を求めてきました。
その際、減額に応じなければいけませんか?

923172さんの相談

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    どちらの言い分も成り立つと思います。
    金額は明示されているから錯誤はないという考えと、慰謝料と精神的苦痛、経費と別々に請求できるものと誤解したため署名したのだという考えと、両方成り立つと思います。
    その額の問題より、「仮の示談書」という表現が気になりました。500万円という金額は一般的には多額なことと、経費の請求は一般的には認められていないことなどから、まだ、確定的な合意ではない、ということで、ここで破談となり、後で裁判を起こしても500万円の請求が認められない可能性もあると思います。弁護士の面談相談を受けてみてください。

  • 相談者 923172さん

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    訂正で
    示談書の(仮)というのは支払い方法の変更があり
    一括→分割への変更部分の訂正がありましたので「仮」という言い方をしておりました。

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    鬼沢 健士 弁護士

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    精神的苦痛と慰謝料は同じ意味ですから分ける必要はありませんでした。
    「仮の」示談書ということは、まだ確定しないともいえそうです。

    不貞慰謝料300万円でも高額ですから、
    裁判などに発展してさらなる減額になるよりはまとめてしまった方がいいと思います。

    「仮の」ではなく、確定した示談書にしてください。

  • ベストアンサー
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    書面を見ていない前提での回答ですが、書面において金員の支払義務や支払時期等を定めて、義務者として署名押印したのであれば、それで契約として有効に成立しています。
    和解契約の義務の履行を求めて、裁判外での交渉や裁判上の請求をしていく段階にあると思います。
    仮に、500万円→400万円の契約内容の変更に応じるにしても、400万円の支払の確保が条件になってくるように思います。

この投稿は、2020年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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