和解条項で

公開日: 相談日:2011年10月08日
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ベストアンサー

気になったので
再度質問させていただきます。

慰謝料請求を受け、裁判所で和解の運びになり、決着しましたが…

和解条項の最後に「本和解条項に定めるもののほかに何らの債権債務がないことを相互に確認する。」
とありますが、これは、この和解条項以外に今後、金銭的要求も含め、一切の要求をしてはいけない。
ということなんでしょうか?

金銭的要求以外にしてはいけない要求とはどのようなことなんでしょうか?

こちらは、不倫相手の元奥様より慰謝料請求を受け、和解し、決着がつきました。
私としては、もう関わりたくないんですが…

何度も、質問させていただいて申し訳ありませんが、回答よろしくお願いします。

83301さんの相談

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    「本和解条項に定めるもののほかに何らの債権債務がないことを相互に確認する。」
    というのは、和解の時点で、当事者の双方とも、相手方に対して何も請求できないし請求されることもないということです。
    しかし、「和解成立後」に相手方があなたに対して不法行為を行ったような場合には(逆の場合にも)、損害賠償請求権が生じることは当然です。
    和解の時点で債権債務がないわけですから、和解成立後に相手方に対して何か要求することは、根拠のない要求ということになりますから、場合によっては不法行為にあたることになります。

  • 相談者 83301さん

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    八坂先生
    回答ありがとうございます。
    大変、勉強になりました。

この投稿は、2011年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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