権利の濫用にあたりますか?

公開日: 相談日:2018年11月07日
  • 1弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

既婚男性と不倫をしており、その男性の妻より婚姻関係が継続されたまま、慰謝料請求されていました。

しかし民事裁判の係争中にその妻が亡くなり
請求権が不倫当事者の男性とその子供(未成年)に相続されました。

相続された正当な請求権だとは思いますが
不倫当事者である男性が慰謝料を請求してきた場合、権利の濫用にあたらないでしょうか?

またその理由についても教えていただければと思います。

ご教授お願いします。

726994さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 1953912さん

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    ご回答ありがとうございます。

    では仮に未成年の子が請求権を行使しようとした際には、代理人を立てるのでしょうか?

    その場合代理人は保護者である父(不倫当事者)となりますか?(他の親族が代理人となる場合もあるのでしょうか...)

    もしそうなった場合にも同様に権利の濫用となるのでしょうか??

    矢継ぎ早に質問して恐縮ですが、よろしくお願いします。

  • 相談者 1953929さん

    タッチして回答を見る

    再びありがとうございます。

    裁判の制度に無知なため頓珍漢な質問かもしれませんが

    一度、不倫当事者が請求してきて権利の濫用を根拠に棄却となったのち
    子の代理人として改めて請求を行なうことは認められますか?

    それとも1つの事件に対し、一度棄却されると子の代理人であっても請求することはできなくなりますでしょうか。

この投稿は、2018年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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