不倫相手から内容証明。それでも、訴えられなきゃいけませんか?

公開日: 相談日:2011年04月13日
  • 3弁護士
  • 3回答

不倫相手から主人に内容証明を送って来ます。

主人と不倫相手は色々と話し合いをし、賠償金で20万円を支払い、今すぐではないもの離婚を条件とし、不倫終了の念書に判を押しました。

しかし、納得出来ないと内容証明を送って、訴えを起こすそうです。

相手はシングルマザーだったのですが、主人との別れ話など精神的な病気を再発し、子供を育てられなくなり、元主人に引き取られたみたいです。

誓約書や慰謝料を貰うのも我慢し、念書、賠償金まで支払ったのに…。


それでも、訴えられなきゃいけませんか?

裁判になった場合、全ての費用を私に対しての慰謝料として請求してもいいでしょうか?

52142さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士A

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    念書の内容にもよるのですが,一般的には「損害賠償については和解が成立している。」として,相手の要求を退けることができます。
    また,ご相談者様から相手の女性に(不倫の時期にもよりますが)慰謝料請求をすることもできます。

  • 清水 陽平

    注力分野
    離婚・男女問題
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    こちらは不倫をされた側ということになるため,むしろ不倫相手の女性に対して慰謝料請求をすることができると思います。金額的には100〜300万円の範囲と言うことになると思います。
    ただ,気になるのは念書の内容などです。これによって場合により何もできなくなる可能性も無いわけではないです。

    不倫相手からの訴えは,訴えること自体は可能であり,止めることはできません。ただ,きちんと対応すれば,認められる類の請求ではないように思います。

  • 弁護士ランキング
    埼玉県7位
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    相手の請求は、裁判になった場合、簡単には認められないでしょう。訴えられること、訴訟にされることを恐れる必要は、全くありません。裁判所という役所は、今のところ、わが国の役所の中では、最も「フェア」=「公平」な役所と考えて間違いありません。もちろん、「相対的に」ですが…。証拠もないのに一方的に当事者の一方の主張を認めることはありません。共通のルールのもと、お互いに「主張」=「言い分」を戦わし、「証拠」を出し合って勝敗を決します。訴えを起こす人を「原告」、訴えられた人を「被告」と称しますが、「原告」が正しい人で、「被告」が悪い人という意味は全くありません。単に当事者をそのように呼ぶだけです。審理の結果、原告の請求が「棄却」されることも沢山あります。
    というわけで、いつまでゴタゴタしているより、はっきりしてもらえて「訴えられて良かった」というくらいの気持でいて下さい。裁判は、じっくりとルールを勉強して対処すればいいのですから、「ヘンナ仲介人」に間に入られることに比すれば、遙かに、良いのです。

  • 相談者 113701さん

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    念書の内容は

    ・責任と賠償を行う事。
    ・賠償金20万円支払い、不倫関係を終了する事。
    ・妻の親に借金返済ののち離婚する事。


    1,2で、それでも許さない。と3を追加したみたいです。

    賠償金受領書も書いてもらってます。


    しかし、強制された、騙され無効だと言っています。

    私はその場にはいなかったので、どんな話し合いをされたのかはわかりません。
    そして、2人の間で交わされた念書なので、離婚を要求されても応じる気はありません。
    主人も離婚する気はなく、仕方なく書いたようです。

この投稿は、2011年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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