元不倫相手から離婚の慰謝料請求されましたが、どこまで支払い責任があるのでしょうか?

公開日: 相談日:2015年09月04日
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家庭がある男性Aとお付き合いしていたことあります。(自分は独身)
モラハラでAとは別れました。

Aはその後奥様と離婚調停をし、奥様のほうから不倫の慰謝料を請求されました。
私にも責任があるといって、私に半額支払うよう言いました。
支払わないなら、裁判を起こすともいわれました。

Aを振ったことで逆恨みをされているので、どんな手段を使ってても私に金銭的懲罰を与えようとすると思います。

私はAからどんな理由で訴えられる可能性があるのでしょうか?
Aの奥様への慰謝料を、私が半分支払う必要はあるのでしょうか?

381400さんの相談

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  • 弁護士 A

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    Aさんは不法行為に基づく損害賠償請求を元妻からされ、keilaさんに対して、共同不法行為者として、その一部の負担を求めています。
    請求自体は、法律上、可能なことです。
    したがって、全額を確実に免れることは困難です。

    ただし、半額を必ずしも支払う必要はありません。
    当時の具体的な状況や、Aさんの支払った金額次第では、keilaさんの支払う割合は遥かに低くなることも十分にあります。
    言われるがままに支払う必要はなさそうです。

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    妻との離婚は、モラハラが原因で、慰謝料も不貞が原因での支払いでない可能性があります。
    モラハラというのは人格に根ざす行為であり、誰に対してもやっている可能性が高いです。
    当然、妻は結婚当初からモラハラを受けていた、そのなかでモラハラDVのひとつとして不貞をしたということはよくあります。
    臨床心理においては、一般に浮気された側は関係性の上では「依存側」の立場に立たされ、依存側ということは受身であり、主導権は不貞配偶者が握っていて、自分には何もできないという状態を意味しているとされています。その意味では、不貞は精神的暴力であり、もっぱら不貞配偶者が原因と責任のある加害者なのです。相手女性はそのための手段に過ぎず。せいぜい協力者という程度なのです。
    不貞配偶者に大半の責任があり、求償も2,3割で十分です。

この投稿は、2015年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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