不倫の求償について教えてください

公開日: 相談日:2015年07月30日
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不倫の求償について教えてください。
不倫をしてしまい、妻から調停で離婚と300万円の慰謝料を請求されています。
不倫相手には100万円弁護士を通じて請求したみたいです。
妻に慰謝料を払うのは自分がしでかしたことなので仕方がないと思いますが、
不倫相手が僕に求償で100万の7割払えと言うのですが、不倫相手にもお金を払わなければいけないのですか?逆に僕が払う慰謝料の3割を請求できますか?

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    不倫相手が僕に求償で100万の7割払えと言うのですが、不倫相手にもお金を払わなければいけないのですか?逆に僕が払う慰謝料の3割を請求できますか?

    不倫は2人でするので、2人でいくらの損害賠償となります。
    そのお金を一人が払った場合、そのうちの幾らかの負担分を支払えと求めることがあります。半分ずつが多いですが、7:3と言うのが不貞相手の主張なのでしょう。その負担の程度はお互いの話し合いや裁判で決まります。

    貴方が払った分も求償できることはあり得ます。相手の負担すべき割合がその中にあれば、できます。

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    不倫をしてしまい、妻から調停で離婚と300万円の慰謝料を請求されています。
    不倫相手には100万円弁護士を通じて請求したみたいです。
    1.不貞は,相談者と相談者の不貞相手による,相談者の妻に対する共同不法行為です。
    2.共同不法行為による慰謝料支払い義務は,不真正連帯となります。
    3.慰謝料を支払った人は,他の共同不法行為者に対して責任割合に応じた求償ができます。
    4,この場合,妻に支払うべき慰謝料総額として300万円が相当なのか,400万円が相当なのかという問題もあります。
    5.仮に300万円が相当な金額だとすると,相談者が全額を妻に支払えば,慰謝料は完済になるので,妻は別に相談者の不貞相手に100万円の支払いを求めることはできません。
    あとは,相談者と相談者の不貞相手との間で負担割合を定め,相談者が一定額を求償して終了です。
    5.仮に400万円が相当額の場合,それぞれが支払った金額について,求償しあうことになります。
    6.内部的な負担割合ですが,妻を裏切った相談者の責任のほうが相対的に大きいと考えられています。相談者は6割~7割,不貞相手は4割~3割でしょうか。

この投稿は、2015年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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