不倫相手の逆ギレへの対応

公開日: 相談日:2014年01月02日
  • 2弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

お世話になります。

質問したいことは二つです。
一つ目は
私から主人の不倫相手の女に、
不倫関係の解消と慰謝料の請求をする内容証明を送った時に、
それに逆ギレした不倫相手が、主人の会社など第三者に
不倫のことを話したり、公表した場合、何か罪に問えますか?


その相手は主人と同棲中なのですが、主人が別れたがっているのに、
関係の解消や退去を拒んでいるので、
どうしたら解決したら良いのか悩んでる状態です。

同棲してる中で、女は勝手に仕事を辞め、生活費を主人に依存してる状態。
自分達(主人と不倫女)の生活に余裕がないのは、
主人が私に渡してる生活費の額が高額だからだと言い、
その額が妥当かどうかを弁護士に無料相談に行くような
自分の立場が認識出来ていない、感覚のずれた女なので、
何を仕出かすかわからないので恐いのです。

そして二つ目の質問は
会社や第三者に口外させない為の対策なり、話の進め方はありますか?
自分が仕出かした事なのですが、
主人は会社に知られるのを恐れているので、
強気の話が出来ない、進められない状況なので打開策を知りたいです。

又、私としては慰謝料が欲しいわけではなく、
関係の解消と今後関わらなければ示談で済ませる考えで、
示談内容を公正証書なりにしてをもらえれば良いのですが。。

身勝手な考え方なのかも知れませんが、よろしくお願い致します。

224024さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    愛知県5位
    タッチして回答を見る

    夫に対する名誉棄損ということは可能性があります。民事的にはプライバシー侵害となります。
    夫自身が同棲解消を一方的でも実行し、会社に知らせることをしないように弁護士などに依頼して行うことが考えられます。不貞は夫のしたことであり、後始末は夫がすべきことです。
    復縁していることを妨害していますので、積極的な婚姻関係に対する攻撃であり、貴女も慰謝料請求するという援護射撃は可能です。
     但し、交際前に婚姻関係が破綻しており、離婚して結婚するということを言っている場合には、請求が認められない場合があります。

  • タッチして回答を見る

    1 不倫関係の解消と慰謝料の請求をする内容証明を送った時に、それに逆ギレした不倫相手が、主人の会社など第三者に不倫のことを話したり、公表した場合、何か罪に問えますか?

    不貞行為は会社の業務とは無関係の不法行為であるので、もしその不貞行為の内容を会社など第三者に公表すれば、プライバシーの侵害および名誉毀損に該当することになります。
    罪を問うのは検察ですが、少なくとも刑事告訴は可能です。

    2 同棲してる中で、女は勝手に仕事を辞め、生活費を主人に依存してる状態。自分達(主人と不倫女)の生活に余裕がないのは、主人が私に渡してる生活費の額が高額だからだと言い、その額が妥当かどうかを弁護士に無料相談に行くような自分の立場が認識出来ていない、感覚のずれた女なので、何を仕出かすかわからないので恐いのです。そして二つ目の質問は会社や第三者に口外させない為の対策なり、話の進め方はありますか?

    当事者間で理性的な協議ができない状況であるならば、弁護士に委任して、好ましくない事態に発展する前に予め名誉毀損行為に関しては刑事告訴で臨むこと及び慰謝料請求権と示談の可能性(相手が不貞行為を解消する限り慰謝料を請求しないこと)などについて相手に通知しておくべきです。

  • 相談者 224024さん

    タッチして回答を見る

    荒川先生、後藤先生、回答ありがとうございました。

    厚かましくも、追記で質問なのですが、
    弁護士の先生に委任してしまえば、
    主人又は私が、不倫相手と直接交渉をしなくても、
    話は進められると考えてよいのでしょうか?
    話し合いから、示談、公正証書にするまでが
    弁護士の先生の仕事の範囲なのでしょうか?

    依頼の仕方、契約次第なのかも知れませんが、
    不倫相手が同棲場所(主人名義のマンション)から、
    実際に退去するまで関わってもらえるものでしょうか?

    このケースの場合、主人と私、どちらから
    弁護士を立てて解決するのが効果的でしょうか?


    よろしくお願いいたします。

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    1 弁護士の先生に委任してしまえば、主人又は私が、不倫相手と直接交渉をしなくても、話は進められると考えてよいのでしょうか?話し合いから、示談、公正証書にするまでが弁護士の先生の仕事の範囲なのでしょうか?

    委任の範囲は、委任契約時に合意することになりますが、その契約時に、交渉、示談交渉に関する書面の作成締結を委任の範囲として明示しておけば、そのとおりとなります。

    2 依頼の仕方、契約次第なのかも知れませんが、不倫相手が同棲場所(主人名義のマンション)から、実際に退去するまで関わってもらえるものでしょうか?

    委任の範囲として、不倫相手の建物退去を加えておけば、退去まで関わることとなります。委任の目的としても明示しておくと良いでしょう。

    3 このケースの場合、主人と私、どちらから弁護士を立てて解決するのが効果的でしょうか?

    同棲場所の名義がご主人であるようですので、ご主人の委任を受けて建物明渡を請求し、妻の委任を受けて慰謝料請求の可能性を通知するのが効果的であると思います。

  • 相談者 224024さん

    タッチして回答を見る

    後藤先生、ご丁寧な回答をありがとうございます。
    弁護士の先生に依頼する時の為に、とても参考になりました。
    とても安心できました。
    ありがとうございました。

この投稿は、2014年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから