仕事を引き受けることできますか?

公開日: 相談日:2013年11月14日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

弁護士さんにお聞きします。
夫婦の離婚の件で、夫の不倫による離婚訴訟があるとします。妻側の弁護に着手しようとしたところ、夫の不倫相手が自分のお客さん(別件)だったことが分かりました。
離婚訴訟だけなら、不倫相手の弁護をしていることを隠して着手しますか?
それとも今後妻から不倫相手に対しても慰謝料請求の可能性があるなら、着手を断りますか?

214023さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

    ベストアンサー
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    今後妻から不倫相手に対しても慰謝料請求の可能性があるなら、着手を断りますか?

    私なら受けません。
    妻から不倫相手に慰謝料請求する際に妻からの委任を断わるか,断わらずに別件の依頼者である不倫相手に対して慰謝料請求することになるわけですね。
    後者はできません。不倫相手から弾みで不倫の話を聞いてしまう可能性もあります。
    前者も妻に不便が生じるだけでなく,不倫相手の代理をしていると妻が知れば,妻から聞いた話を不倫相手に流しているのではないかと妻は気が気ではないでしょう。
    職務規程を確認していませんが,依頼者との信頼関係に傷がつくので,たぶんだめだと思いますが。

  • 弁護士 B

    注力分野
    離婚・男女問題
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    不倫相手の弁護をしていることを隠して着手しますか?

    私も断ると思います。
    今後どういう展開になるかわかりません。
    妻が不倫相手を訴えるかもしれません。
    少なくとも現時点でわかっているのであれば,利益相反の可能性があるので,避けるべきだと思います。

  • 相談者 214023さん

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    ご回答ありがとうございます。
    という事は受けることは出来るんですね…
    着手をお願いする前にその事を確認しておかなければなりませんね。

    実は不倫相手の方もダブル不倫で離婚訴訟中のようで弁護士を立てているようでしたので…

この投稿は、2013年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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