不倫の慰謝料について

公開日: 相談日:2013年10月01日
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いつも相談しています。その後不倫相手と妻と3人で話し合いをし、慰謝料を請求することにしました。不倫相手も支払うとのことで、あとは弁護士さんにお任せするということでした。自分は妻と別れる覚悟で家庭を崩壊し、犠牲にしたのに、不倫相手は婚活をしていたという事実に腹を立て、自分の姉に相談しました。それに、何百万もデート代に使い、妻にまで嘘をついて借金をさせていました。姉が話を聞いて腹がたったのか、姉が不倫相手を呼び出し自分の借金を支払わなければ、不倫相手の親にバラす!今までいい思いをしてきて、俺を傷つけたんだから金を払う義務がある。などといい手切れ金80万を受け取り、自分に今日渡してきました。そこで質問ですが、姉が怒りあまってやってしまった行動ですが、これは脅迫にはなりませんか?また、慰謝料を貰えなくなったりしませんか?よろしくおねがいします。

204498さんの相談

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    不貞相手は妻に対して、慰謝料を支払うという約束をしたということですね。
    婚活するということは、自由ですし、別れることを決意しているということで、倫理的にはよいことです。
    自分は妻と別れる覚悟で家庭を崩壊し、犠牲にしたのに→不貞をしようと思った時点で裏切りであり、その実行による責任はあなたにあります。

    何百万もデート代に使い、妻にまで嘘をついて借金をさせていました。」というのは、不貞するための浪費であり、相手が強制したことではないでしょう。手切れ金という考え方がおかしいうえ、親にばらすというのは脅迫であり、金銭を交付させ江いることから恐喝となる可能性があります。
     最判平成8・6・18(家月48・12・39)
    権利の濫用と判断された事例。被告は居酒屋を経営しており、店に来た原告から、当時、別な女性と浮気していた夫と離婚する予定だと聞かされていたところ、その後、原告の夫が被告をくどき、妻と離婚するからと言って結婚の約束をした。ところが、原告がこれを知り被告に慰謝料500万円を請求すると、原告の夫は手のひらを返し、原告の側につき被告に慰謝料を払うよう圧力をかけ、暴力をふるい罰金刑に処せられた。また、原告の被告に対する嫌がらせもあった。
    第1審 棄却、控訴審 慰謝料100万円 弁護士費用10万円、上告審 棄却
    事前に離婚すると聞いていた。原告の請求に、嫌がらせ行為や原告の夫の暴力による圧力があり、権利の濫用に当たると判断された。

    妻の慰謝料請求が認められない可能性はあります。

  • 相談者 204498さん

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    ありがとうございます。では、慰謝料を貰わなかったらいいのですか?もう、80万を受け取ってしまいましたし、連絡先もしらないので。

  • 相談者 204498さん

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    不倫相手が、警察に被害届けを出したらの話ですよね?

この投稿は、2013年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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