出会い系での不貞行為で相手の旦那の雇った探偵から連絡が来た

公開日: 相談日:2022年08月08日
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【相談の背景】
出会い系で知り合った人妻と金銭のやり取りありで約半年、数回の肉体関係を持ちました。彼女とはラインでやり取りしていました。私も既婚者です。
興信所を名乗る男性から携帯に電話があり、名前の確認やラインでのやり取りの話をされ、事実確認されたので、相手が既婚者だと知っていた事も含め、全て認めてしまいました。以下、状況を箇条書きにします。

・私のラインに登録してある本名から、職場と電話番号がばれている
・ラインのやり取りの中にあった、こちらの車の番号や待合せの場所まで全て興信所の男は知っていた
・こちらも電話口で全て認めた
・相手の旦那は離婚を検討しており、然るべきところに相談して、慰謝料請求の検討もしているとのこと
・こちらは相手の本名もライン以外の連絡先も何も分からない(ラインのやり取りも都度消していたので何も残っていない)
・いきなり訴訟や慰謝料の話の前に、まずは旦那と直接会って話をしたい旨を興信所に伝えた(興信所の男も伝えますとのこと)
・電話を切ったあとに興信所の男から再度かけ直してきて、もし旦那から連絡するとしたら何時頃が都合が良いか聞かれた

今のところ上記やり取りの後は興信所からも旦那からも連絡がありません。
数人の弁護士さんに、私の家族にばれないことを最優先に考えた場合、どういう対応がベストか相談したところ、

【質問1】
①興信所を通じてでも弁護士を立てたことを伝えれば、連絡は弁護士に入るようになるので、内容証明などが家に送られて家族にバレるリスクを減らせる

【質問2】
②相手が自分で対応していようが弁護士に相談していようが、こちらの電話番号も名前もばれているのであれば、まずは電話連絡があると思われるので、弁護士への依頼はそれからでもよいのでは

【質問3】
②の続き
こちらが弁護士を立てたことにより、慰謝料を払うつもりがあるのかと相手に受け取られ、本当は何もするつもりがなかったかもしれない相手を刺激する恐れがある

【質問4】
どの意見もなるほどと思うのですが、こちらの家族にバレないことを最優先に考えた場合、現状ではどういう対応がベストでしょうか?
長文になりましたが、御回答お願い致します。

1172639さんの相談

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  • 弁護士ランキング
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    澤田 剛司 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    弁護士が同意
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    家族バレのリスクがゼロの方法はありません。ただ、この中で一番リスクが少ないのは①だと思います。
    ①を前提にしますが、興信所の人間がもし不貞相手の旦那さんからお金をもらって示談交渉と行った場合、それは刑事罰もある非弁行為に当たります。そのような人間と交渉した相談者さん自身も違法性を帯びることになってしまいます。①の方法を取りつつ、探偵に非弁行為になるからあなたとはやり取りできないと伝えた上で、不貞相手の旦那さんに本件について弁護士が付いたことを伝えるように釘を刺し、不貞相手の旦那さんから弁護士宛に連絡が来るのを待つ戦略が良いと思います。相談者さん自身が不貞相手の旦那さんの連絡先を知っていれば探偵は相手にせず、直接、相談者自身又は弁護士から連絡をするとよいと思います。

  • 相談者 1172639さん

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    澤田様
    ご回答ありがとうございました。連絡先が興信所の男しか分からず、弁護士に依頼した旨を伝えようにも、この男に、相手の旦那に伝えるように依頼するしか方法が無い状況です。
    ①が家族バレのリスクを下げる為には良い方法だという事ですね。
    ②に関して、相手が本当は何もこちらには請求するつもりも無いのに逆に刺激してしまいという可能性は如何でしょうか?
    また、一般的に電話番号が相手にバレており、事実も認めている状況なので、先方が本当に慰謝料等を考えていれば、先ずは何らか電話連絡があるものでしょうか?

  • 弁護士ランキング
    東京都3位

    澤田 剛司 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    ②でもいいと思いますが、いきなり書面をご自宅に送られたら奥様に見られる可能性があります。それでよく知られてしまうことがあります。
    リスクゼロの方法はなく、全て可能性の話なので相談者さんがご自身でお決めになるしかないと思います。

  • 弁護士ランキング
    北海道4位
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    澤田先生もご回答されているように、興信所の関係者が相談者さまに「交渉」類似の事を持ち掛けてくるのであれば、非弁行為に該当する可能性があります。
    この先は具体的なお話しをお聞きしないと何ともいえまえんが、当該興信所に弁護士からその旨の警告文のような物を送り、そこに「いずれにせよ今後は一切弁護士が代理人になるので、本件については本人には一切連絡せずに弁護士に連絡するように」と記載して、興信所を通じて弁護士が代理人になった旨を(間接的に)伝達する、という方法もあり得るかとは思います。

この投稿は、2022年08月時点の情報です。
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