円満な夫婦関係について

公開日: 相談日:2021年07月13日
  • 2弁護士
  • 2回答

【相談の背景】
不貞行為前の交際期間における夫婦関係について

夫が不倫をしました。
親しくなり不貞行為に至るまで半年ほどかかりました。
不貞行為前の期間に、不貞相手との外食、深夜帰宅、深夜のライン、交際費が増えたことで夫婦ケンカが多くなりました。

【質問1】
慰謝料を請求する際、
この不貞前の期間は、こちらにどのように不利になると考えられますか?

【質問2】
不仲になったのは相手との交際が原因だと主張したいのですが。私の身勝手でしょうか?

【質問3】
先程の経緯だと、円満とはいえないのでしょうか?
ケンカが終われば、一緒に日常生活を過ごしてきましたが、

1045259さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都6位

    泉 亮介 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    不仲になっていた点が慰謝料の金額に影響する可能性はありますが、さほど気になされなくともよろしいかと思います。

    基本的には夫婦関係に問題はなかっとの主張で問題ないように思います。

  • 弁護士ランキング
    大阪府1位

    吉田 英樹 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    お困りかと思いますので、お答えいたします。
    > 【質問1】
    > 慰謝料を請求する際
    > この不貞前の期間は、こちらにどのように不利になると考えられますか?
    →婚姻関係の破綻後の不貞行為とか、婚姻関係が破綻に近かったので、減額すべきなどの主張がなされる例があります。ただそもそもその女性との関係が問題になっていたのであれば、このよような主張は難しいこともあると思います。

    > 【質問2】
    > 不仲になったのは相手との交際が原因だと主張したいのですが。私の身勝手でしょうか?
    →いいえ。

    【質問3】
    先程の経緯だと、円満とはいえないのでしょうか?
    ケンカが終われば、一緒に日常生活を過ごしてきましたが、
    →同居していれば、破綻と主張することは容易とはいえません。

    一般的なお答えとなり恐縮ですが、ご参考に頂ければと思います。

この投稿は、2021年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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