不倫裁判 和解案 書面で送る理由

公開日: 相談日:2020年09月15日
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現在、不倫相手の奥さんに訴訟を起こされ、裁判をしています。
私は本人訴訟で、奥さんは弁護士をつけています。

口頭弁論を何回も重ね、今和解の話に入っています。
和解の話し合いは、次で3回目なのですが、裁判官からは、次回お互いここを検討してきてくださいと言われた部分があり、その検討結果を3回目で話し合う状態です。
3回目をむかえる日までまだ少し日にちがあるのですが、奥さん側から和解案が書面で送られてきました。
今までは実際に裁判所でお互いの意見を言っていたのに、突然今回書面で届きました。

これはどういうことなのでしょうか?
書面で事前に渡す事に何か意味があるのですか?

今までこんな事はなかったので、驚いています。
教えていただけると助かります。

956347さんの相談

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  • 草木 良文 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    和解案を書面で送ることはよくあることです。

    理由はケースバイケースですが、おそらく相手の要求を明確にしてこちらに検討させたいのだと思われます。

    和解案の内容について担当弁護士によく説明をしてもらい、今後の対応を考えてください。

この投稿は、2020年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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