退職金 保全 仮差押

公開日: 相談日:2020年02月16日
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40代男です。
妻の不貞が発覚し、その浮気相手に訴訟しようと思います。
しかし、相手方が退職の動向がある場合、退職金を仮差押や保全したいのですが、退職するとの立証ができません。
弁護士さんが退職金を仮差押等する場合どのように発生していない退職金を仮差押するのでしょうか?退職金の存在が立証できないです。

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    (仮)差押えにおいて,退職金の存在の立証は不要なので,そのまま,給与,賞与,仮に退職したときは,退職金と順位を付けた(仮)差押えを検討すれば十分かに思います。

    裁判所のホームページに一般的な書式がありますので,確認してみてください。

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    差押債権目録
    金・・・・万円
    債務者(・・・・勤務)が,第三債務者から支給される,本命令送達日以降支払期の到来する下記債権にして,頭書金額に満つるまで。

    1 給料(基本給と諸手当。ただし,通勤手当を除く。)から所得税,住民税,社会保険料を控除した残額の4分の1(ただし,上記残額が月額44万円を超えるときは,その残額から33万円を控除した金額)
    2 賞与から1と同じ税金等を控除した残額の4分の1(ただし,上記残額が44万円を超えるときは,その残額から33万円を控除した金額)
    3 役員として毎月又は定期的に支払いを受ける役員報酬又は賞与から1と同じ税金等を控除した残額
    4 上記1ないし3により頭書金額に満つる前に債務者が退職したときは,
    (1) 退職金から所得税及び住民税を控除した残額の4分の1
    (2) 役員退職慰労金から所得税及び住民税を控除した残額
    なお,支払日が同日となる最終回分については,上記記載の順序で頭書金額に満つるまで

この投稿は、2020年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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