不倫について

公開日: 相談日:2013年11月01日
  • 1弁護士
  • 2回答

奥さんに不貞を全否定するよう言われてるのですが、旦那に自分が自白しているところを録画されました。自分は不貞を認め、なおかつ当時から奥さんには旦那のDVや借金で悩まされている、離婚を考えてるなどの相談を受けていたので、その話をした方がいいのではないか?と奥さんにうながしたところ、全否定するよう言われました。また、奥さんから旦那のDV、借金で離婚調停を申し立てしたのですが、自分の証言で旦那が優位にたってしまうようなことはあるのでしょうか?また、奥さんは旦那によるDV、借金の証拠となるものをしっかりもっています。
自分には奥さん側が何か隠しごとをしている気がしてならないのですが、弁護士の方々のご意見をお聞かせください。

211323さんの相談

回答タイムライン

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    ご相談者が不貞を認めたならば、相手女性(奥さん)は有責配偶者としての誹りを免れません。
    奥さんが離婚調停や訴訟を起こした場合は、旦那有利の発言にはなります。
    奥さんの隠し事については何とわかりません。

  • 相談者 211323さん

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    本橋弁護士様

    ご回答ありがとうございます。
    旦那のDVが奥さんの不貞発覚後から発生し、それが不貞関係である相手と別れた後も日常化してしまった場合はどちらが有利とされるのでしょうか?旦那のDVの発端は妻側の不貞行為だが、不貞関係にある人と別れた後もそのDVが継続されているということです。

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    どのような視点に重点をおいての質問なのかわからないので、とりあえずは離婚できるかどうか、という観点から考えます。
    不倫関係解消後も日常的に暴力を振るい続ける夫がいるならば、それは婚姻関係破綻をみとめる事情となって離婚原因になり得ると思います。
    但し、それはDVを受けた側からの申出であって、有責配偶者からの言い分にはなり得ません。
    殴れば殴るほど離婚に近づくかといえば、そのようなことはありえないことはだれの目にも明白です。

  • 相談者 211323さん

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    本橋弁護士様

    回答ありがとうございます。
    また質問の重点がずれてしまい、申し訳ありません。
    それでは裁判になった場合などは、こういった場合どちらに重点が置かれ、進行していくのでしょうか?
    奥さん側は不貞行為というマイナスポイントがありますし、旦那側もDVというマイナスポイントがあるので、自分ではどちらかに重点がおかれ、進行するものだと思ってるのですが、どうでしょうか?

  • 相談者 211323さん

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    追記です。
    但し、それはDVを受けた側からの申出であって、有責配偶者からの言い分にはなり得ません。

    と回答いただきましたが、DVを受けた側=奥さん側、有責配偶者=奥さん側 だった場合はどうなのですか?

この投稿は、2013年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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