妻からの協議離婚の提示について

公開日: 相談日:2022年02月15日
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【相談の背景】
妻の不貞行為が原因で、妻とこれから離婚協議を行う予定です。妻からは協議離婚したいというのですが、親権と財産分与が、あるから弁護士をつけるつもりだと話しがありました。協議したいと言う意思と争う意思とが交差し、意図がわかりません。
第三者を入れたいのであれば一度調停を行い、話がまとまらなければ弁護士をいれたらどうかと提案をしましたが、あくまで協議離婚で弁護士をいれたいと取り合おうとしません。

【質問1】
妻の意図がわかりません。あくまで協議離婚で弁護士を依頼することにより妻にメリットがあるのでしょうか?

1115148さんの相談

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    単に、時間と労力をあまりかけたくないということかもしれませんが、悪く考えると、調停委員という第三者の関与のない状態で、自分の代理人弁護士主導で有利な条件を飲ませようと考えている可能性もあります。
    相談者も弁護士に依頼して対応された方がいいでしょう。
    相手方が有責配偶者の場合本来は簡単に離婚請求できないという事情も踏まえて条件交渉することも考えられます。

  • 相談者 1115148さん

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    妻が調停委員という第三者の関与のない状態で有利な状態でと、考えているのであれば私の方から調停の申し立てをするのがよいでしょうか?

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    当方から申立てをすることも可能です。
    ただ、調停を申し立てるかどうかより、当方も弁護士に依頼されることが重要かと思います。

  • 相談者 1115148さん

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    妻が弁護士を依頼するようなら、当方も依頼しようと思います。
    ちなみに当方は不貞相手に対しては弁護士さんに対応を依頼しているのですが、妻が弁護士をつけ協議離婚を申し出た場合、当方も弁護士をつけて交渉をするが不貞相手の件が解決しない限りは協議離婚の交渉に応じないことはできますか?

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    【質問1】
    妻の意図がわかりません。あくまで協議離婚で弁護士を依頼することにより妻にメリットがあるのでしょうか?

    おそらく、有責配偶者からの離婚請求は原則として認められないということを知っていて、弁護士に交渉を委任したら、上手く行くのではないかとお考えなのではないかとお察しします。実際問題、そんな簡単に考えてもらっても、依頼された弁護士も困りますね。有責配偶者が、本気で離婚したいと思うなら、最大限度の誠意をもって交渉しないと、全く残念な結果しか導かれません。貴殿も、妻が有責配偶者であるという事情を踏まえて交渉すべきですが、弁護士にご相談なさることをお勧めします。

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    佐藤 真吾 弁護士

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    妻が弁護士をつけ協議離婚を申し出た場合、当方も弁護士をつけて交渉をするが不貞相手の件が解決しない限りは協議離婚の交渉に応じないことはできますか?

    できます。有責配偶者からの離婚請求が原則として認められないとは、要するに、そういうことです。あなたが、望まなければ、有責配偶者である妻からの離婚請求は、原則として認められないのです。

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    ちなみに当方は不貞相手に対しては弁護士さんに対応を依頼しているのですが、妻が弁護士をつけ協議離婚を申し出た場合、当方も弁護士をつけて交渉をするが不貞相手の件が解決しない限りは協議離婚の交渉に応じないことはできますか?

    → 協議離婚の交渉に応じるかどうかは自由です。
     ただし、不貞慰謝料の金額は、離婚に至った場合とそうでない場合とで金額の水準が変わり、前者の方が高額になりますので、注意が必要です。
     慰謝料請求と離婚交渉の進め方や順番についても、既に不貞慰謝料請求について依頼されている弁護士に合わせて相談されるといいでしょう。

この投稿は、2022年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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