不倫問題の尋問について

公開日: 相談日:2021年11月13日
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【相談の背景】
不倫で訴えられている側です。
私は認めた上で1年間和解を提案してきましたが、金銭問題で決裂し尋問となりました。
相手の夫の証言と、私の証言の時期が数ヶ月ズレており、そこが1つ問題となっています。
私は知った時からの話をしているのですが、その時期の証拠は無く、だからと言って男側も奥さんにその事は伝えていないみたいなので、初めから知っている状態だと思われています。

【質問1】
男本人は出てこないのですが、そゆ場合私の発言はちゃんと受け入れてもらえるのでしょうか。

【質問2】
また、もし先生方が原告側の場合どういう所をポイントに質問してきますか。

【質問3】
最後の裁判官からの質問は必ずありますか?あるとしたら、どのような事でしょうか。

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    【質問1】
    男本人は出てこないのですが、そゆ場合私の発言はちゃんと受け入れてもらえるのでしょうか。

     ご質問者様が、尋問で具体性のある回答をし、その回答内容に信用性がある場合には、回答内容をベースに事実が認定されます。
     きちんと時系列を整理し、整合性のある回答をできるよう準備することが重要です。

    【質問2】
    また、もし先生方が原告側の場合どういう所をポイントに質問してきますか。

     不貞期間の途中から男性が既婚者であることを知ったという場合、何らかのきっかけがあったはずです。
     男性が既婚者であることを知ったきっかけについては、具体的に質問される可能性があると思います。
     また、「不貞が始まった当初に、男性が既婚者であると疑うことすらできなかったのか」という点も重要です。
     この点は具体的事情によりますが、男性と知り合った経緯、当時の年齢などを踏まえて、「少なくとも既婚者であると疑うことはできたのではないか」という方向での質問がされると思います。

    【質問3】
    最後の裁判官からの質問は必ずありますか?あるとしたら、どのような事でしょうか。

     裁判官からの補充質問は必ず行われるとは限りません。
     尋問の中で明らかにならなかった事実につき、裁判官が確認をしておきたい場合に行われます。
     どのような質問がされるかはケースバイケースですが、裁判官が関心をもつ事実に関する質問がされることが多いので、慎重に回答した方がよいです。

この投稿は、2021年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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