不倫の示談書の内容について

公開日: 相談日:2021年04月06日
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【相談の背景】
夫に不倫され、現在、不倫相手との示談書を作成するためやりとりを行なっているところです。
夫とは再構築をし離婚しません。

不貞行為の慰謝料として夫と不倫相手に連帯して150万円を請求し、
不倫相手は60万円の支払いをすることで同意しました。

示談書の作成に段階が進んだのですが、
こちらの提案した示談書案のなかにある「夫や自分への接触、住居や職場に近づくことを禁じ、違反した場合違約金50万円を払う」
という文面について、違約金についての取り決めの削除を要求されました。
理由としては、夫から、または夫を装った私から、離婚したと虚偽の連絡が来た場合や、想定し得ないかたちで接点を持ってしまった(生活圏が重なるため)場合などに争いの再燃は必至であること。またそれを防ぐ根拠や有効な方法がない。真偽を確かめようにもあらゆる接触を禁じられているため確かめようもない。
ということでした。

【質問1】
接触禁止の文面について削除する気はありません。
この場合違約金については削除するしかないのでしょうか。

1015044さんの相談

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    石井 康晶 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    虚偽の連絡が来た場合は相手に責任はないでしょうし、偶然出くわしたケースも対象外でしょう。故意に接触したことはこちらが証明せねばなりません。
    そうすると、相手の懸念は的外れとも言えます。

    削除の必要はありませんが、文言の修正を図るなら「正当な理由なく」といった制限をつけては。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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