精神心的苦痛と離婚時財産分与

公開日: 相談日:2020年05月12日
  • 3弁護士
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17才と、15才の2児の母です。
飲酒時の暴言が酷く、別居をしております。
主人の実家が近いので、お願いして、主人はそちらで過ごしています。

別居後、主人が置いていったパソコンから、10サイト以上の出会い系に登録し、そこでやり取りの一部が見れてしまいました。

会えたかはわかりませんが、色んな人を地元のラブホに誘っている内容で、凄くショックを受けました。

別居前までは、小遣いだけで過ごしていた主人でしたが、通帳、カードを実家に持って行ったのて別居後は心置きなく、出会い系で課金しながら、やり取りをしている様子です。
(スマホと紐付けしてある、某サイトのメールなので、様子がわかる)

離婚の際の協議で、この精神的苦痛(暴言と、出会い系サイトの件)を理由に、財産分与など、金銭的にこちらに有利に働く事はあり得ますか?

919939さんの相談

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    齋藤 裕 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    暴言や出会い系サイトのやりとりは内容によっては慰謝料の対象となることはありえますが、財産分与には影響しないかと存じます

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    財産分与の対象は別居時点の預貯金ですので、別居後に使い込んでいたとしても、請求できる金額は同じです。

    暴言については、言葉ですので、立証できるかが問題となるでしょう。
    出会い系サイトについては、もし性的関係を持っていれば、不法行為として慰謝料請求できる可能性はあります。

    今後のやり取りもあるでしょうから、弁護士に直接相談されることをお勧めします。

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    大変な状況でしたね。無事解決を祈念いたします。

    さて、飲食時の暴言、出会い系の利用については慰謝料として請求可能性が高いです。もっとも、いずれも証拠によりある程度根拠が必要となります。暴言はその音声や当時の日記など証拠を裁判所で示す必要があります。
    出会い系についてはその画像の写真等が証拠となるかと思います。
    離婚協議の場合には慰謝料として請求することが可能です。
    財産分与は基本的に財産を半分に分割することになります。

  • 相談者 919939さん

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    出会い系につきましては、主人が誘ったメールの内容を何件か印刷しました。
    ラブホという文字や、援交なのか、金額?数字が示され、女性からは、その数字では応じないという内容でした。

    いずれにしても、ホテルに実際行ったかどうかは
    わかりません。 

    これでも慰謝料請求できそうですか。

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    継続的な特定の方との交際関係の事案と比べると小さくなると思いますが、
    慰謝料請求の認められる可能性はあるかと思います。

    裁判では主張していかれてよいと思いますよ。

この投稿は、2020年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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