光熱費の解約の件で不利になるのか

公開日: 相談日:2019年03月13日
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いま離婚を考えていて、妻が調停を申し立てています。
私が光熱費、家賃を払っています。
妻は私名義で借りたアパートに、子供2人の3人で暮らしています。
妻は直接話せず、代理の弁護士がいます。
代理の弁護士宛に、私名義のガス、水道、電気を止めると書面で送りたいのですが、どのように書けばよろしいのでしょうか?
また、止めるにあたっての期間も短くて、私が不利にならないようにしたいです。

774027さんの相談

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  • 千住 亮 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    >止めるにあたっての期間も短くて、私が不利にならないようにしたいです。

    婚姻費用は支払われていますか。
    もし婚姻費用を負担していないで、家賃や光熱費を負担している場合、相手方にまとまった収入がなければ、婚姻費用の分担(支払い)を求められる可能性があります。

    婚姻費用の目安については、養育費・婚姻費用算定表をご覧ください。
    東京家庭裁判所 養育費・婚姻費用算定表
    http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/

    家賃や光熱費等の負担額が、婚姻費用の目安を超えているようであれば、
    婚姻費用の目安に収まるように調整することが考えられます。
    光熱費等の支払いをストップすることで、婚姻費用の目安を大きく下回ることになれば、
    相手方も婚姻費用分担を求めてくる可能性が高くなると思います。

    光熱費等の支払いをストップしたとしても、その後に婚姻費用(現金)を請求されてしまう可能性があるということです。婚姻費用の目安を見つつ、刺激しないように対応した方がいいかもしれません。

この投稿は、2019年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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