家の売買での詐偽防止について

公開日: 相談日:2015年03月28日
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自分名義の物件に元嫁家族が10年住んでいますが、売買契約をして自分のローンを完済したいのですが、どうにも不審なところが多いです。金額をごまかす詐偽の対策はないですか?

ーーーー詳細ーーーー
10年前に家を購入しましたが、その後離婚し名義は自分の状態で元嫁がそのまま住んでます。
それから10年間の間にお互い結婚し、自分も新しい家の購入の為、ローン完済したいので元嫁とその旦那に売買契約を持ちかけました。
家のローンと固定資産税は元嫁が払っていたので、残りのローン残高で交渉すると、貯金は無いし家の資産価値が低くてローンが残高分も組めないとの返答でした。
でも、リフォームも検討していると話していたので、絶対貯金は有るはずですし、資産価値を調べる為に土地面積と建物面積を聞いても無視されます。
こういった場合はどのような対応が良いでしょうか?
また、相手の貯金を調べる方法は無いでしょうか?

あと、自分が出て行った後に報告や相談も無しでオール電化のリフォーム工事をしていますので、自分の
所有物との認識があり、ローン残高を全部払う責任が生じたりしないのですか?

回答を是非とも、よろしくお願いします。

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この投稿は、2015年03月時点の情報です。
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