猫 里親 契約書トラブル

公開日: 相談日:2022年11月20日
  • 1弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

【相談の背景】
猫の里親になりました。
トライアルは2週間しか聞いてませんし、
トライアルを引き受ける時に
何の契約も交わしていません。
一生お願いしますともメールが来ています。
ですが急にいちゃもんつけて
返せと言ってきたり、
トライアルが終わるに頃に
契約書を書かないと返してもらうと
言い出しました。

【質問1】
この場合猫の所有権はどちらにありますか?

1203527さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都2位
    タッチして回答を見る

    【質問1】
    この場合猫の所有権はどちらにありますか?

    →基本的な契約内容としては猫の贈与かと存じますので、契約の成立に書面が必要なわけではないですから、ご相談者様と相手方との間で口頭などで合意が出来ていたと認められるならば、契約書が必要なものではありません。トライアルというのも受贈者であるご相談者様にイニシアチブのある合意内容(ご相談者様がトライアル期間中に里親になるのが無理であると判断したときには猫を相手方に返却できるという合意)ということであれば、猫の所有権は原則としてご相談者様にあるものと考えるかと存じます。ただ、詳しい事実関係は分かりませんので、あまりにも相手方がしつこく返却を求めて来るようであれば、弁護士に直接面談してご相談されると宜しいでしょう。

    以上、ご参考にして頂ければ幸いでございます。

  • 相談者 1203527さん

    タッチして回答を見る

    回答ありがとうございます。

    ただただトライアルとしか言われてません。
    途中で返せと言ってきた時に
    保護主さんのトライアルではなく、
    私と猫ちゃんのトライアルですよね?と
    聞いた時はそうですけども。とは言いました。

    契約書の話をされる前に
    今後、猫たちを育てていくにあたって、
    去勢などしてください、
    快適に過ごせるよう一生お願いします。
    といったメールがきて、
    私はそれに承諾しました。

    これは贈与を認めたことになりますよね?

この投稿は、2022年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました