離婚成立の可能性と別居期間中の対応について

公開日: 相談日:2022年11月20日
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【相談の背景】
金銭トラブルを第一理由に離婚を検討しています。
①給与全額をギャンブルに使用、義母が立て替えて和解。次は無い旨伝える。
②私名義のカードで勝手にギャンブル。その分もお金を渡すといいつつやりくりできずに家計から結果的に捻出。私が折れる形で和解。次は無い旨を伝える。
③給与を2回に分割してもらう予定が、2回目にもらう分を勝手にギャンブルに使用。旦那から離婚しようと発言あり。(LINEにて証拠あり)私も同意。
・もとより出産や私の育休による収入減の為生活が困窮し消費者金融より私名義で泣く泣く借金をしておりましたがそこからも追加で借金させられる。(返すことや協力することを前提に同意。)
→ 旦那借金分含む生活費のカード返済が追いつかなくなり、私の実家へ連絡。私の父より旦那への説教と説得から旦那がダブルワークを決意、現在アルバイト掛け持ちで収入増加。
ただし私に対し借金の返済援助はなし。婚姻費用の支払いも条件をつけてきている。(別途記載)
・ギャンブル癖があり、小遣いの範疇であれば許容してたが生活費より小遣いの前借り等頻発。その度にやめてほしい旨は伝えていたが上記のような案件等も発生。
それでも許していた理由は夫婦であり支えなければいけないから私が我慢すればいいと判断していた。
※ 勝った場合、プレゼント受け取や外食はしてしまっていた事実あり。
・夫婦関係も破綻し別居中。

【質問1】
早期の離婚が可能かご意見いただきたく存じます。
旦那は離婚は同意していますが自分から押印はしない、調停を起こしてくれとのこと。
(2017.2 結婚、別居は2022.7より4ヵ月目)

【質問2】
婚姻費用支払いの条件を突きつけられています。脅迫になるか否か(不貞行為はないが妊娠時性病に罹り、その診断書を提出するよう求められてます。旦那自体は性病検査は未実施。)

【質問3】
別居期間中にお金を払うからと性行為を2度強要されています。脅迫になるか否か。

【質問4】
精神的苦痛からLINEを未読無視しがちですが、離婚成立や親権取得について不利になるか否か

1203500さんの相談

回答タイムライン

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    > 【質問1】
    >
    > 早期の離婚が可能かご意見いただきたく存じます。
    >
    > 旦那は離婚は同意していますが自分から押印はしない、調停を起こしてくれとのこと。
    >
    > (2017.2 結婚、別居は2022.7より4ヵ月目)
    >
    別居機関は短いですが、お伺いしている事情であれば、任用される可能性はあります。離婚の請求認容いかんについては、細かい事情によるので、弁護士に相談などされるとよいですが、一般論としては、可能性はそれなりにあるとしかいえないですね。
    > 【質問2】
    >
    > 婚姻費用支払いの条件を突きつけられています。脅迫になるか否か(不貞行為はないが妊娠時性病に罹り、その診断書を提出するよう求められてます。旦那自体は性病検査は未実施。)
    >
    婚姻費用の支払いは請求されれば支払わなくてはなりません。脅迫になるとは言えないでしょう。あまりに請求の仕方が威迫的であれば別ですが。
    > 【質問3】
    >
    > 別居期間中にお金を払うからと性行為を2度強要されています。脅迫になるか否か。
    >
    難しいところですが、形式上夫婦で別居機関4か月となれば、要求の仕方によりますが、脅迫になるといえない可能性があります。あと、しいて言うのであれば、強要罪に当たるかが問題かと。
    > 【質問4】
    >
    > 精神的苦痛からLINEを未読無視しがちですが、離婚成立や親権取得について不利になるか否か
    精神的苦痛が原因であれば、離婚成立や親権取得に不利になる事情とまでは言えないでしょう。

    一般論になりますが、参考になれば幸いです。

  • 弁護士ランキング
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    1
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    「早期の離婚が可能かご意見いただきたく存じます。」

     相当の浪費や賭博癖があるようですので、立証が可能であれば、婚姻を継続し難い重大な事由がある(民法770条1項5号)により離婚請求が認容される可能性があるかもしれません。離婚訴訟までお考えであれば、具体的事実を整理されて、弁護士に面談相談されることをお勧めします。

    「婚姻費用支払いの条件を突きつけられています。脅迫になるか否か」

     性病罹患の経緯が不明ですが、その診断書の提示を求めたことが脅迫罪に該当することはないと思います。

    「別居期間中にお金を払うからと性行為を2度強要されています。脅迫になるか否か。」

     脅迫とみることが可能な言動があれば、夫婦間でも強制性交罪に該当する可能性はあろうかと思いますが、ご記載のところからだけでは判断できません。

    「精神的苦痛からLINEを未読無視しがちですが、離婚成立や親権取得について不利になるか否か」

     不利になるとは思われません。

  • 相談者 1203500さん

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    お二人の先生方
    ご回答誠にありがとうございます。かなり内容的には一部抜粋で至らぬ点がある中、ご意見いただけて助かりました。
    ※ また、別の先生方からもご意見いただけると幸いです。

    補足・追加質問させていただきます。
    ■補足
    ・旦那はいつかの離婚に対しては同意してますが、一番は再構築を望んでいるようです。ただ、金銭問題に関しては完済すれば問題ないと捉えているようで、私自信そこには納得しておりません。協議していても自分の欲求や考え方を強要するのみで話にならず調停を検討しています。
    ・2人の子を出産しておりますが、2回とも性病発覚しております。
    1人目は結婚時にお互いにブライダルチェックをしていないので婚姻前に関係のあった方からの感染も否定はできません。ただ、2人目に関しては一切の心当たりがなく感染経路は旦那以外ありえません。
    結婚後私自身は不貞行為は一切なく(証拠はありませんが)、旦那は風俗通いについての供述はあります。(録音音声あり)
    ■追加質問
    ・私の友人の連絡先を勝手に本人の同意なく入手し、相談と称して今回の事の経緯を自分視点で私に無断で伝えた上、LINEのスクショ等も勝手に送付していました。(その友人より報告があり発覚。)こちらはプライバシー侵害に当たるという認識は合ってますでしょうか。

    差し支えなければご回答よろしくお願いいたします。

  • 弁護士ランキング
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    > ■追加質問
    >
    > ・私の友人の連絡先を勝手に本人の同意なく入手し、相談と称して今回の事の経緯を自分視点で私に無断で伝えた上、LINEのスクショ等も勝手に送付していました。(その友人より報告があり発覚。)こちらはプライバシー侵害に当たるという認識は合ってますでしょうか。
    友人の連絡先を勝手に入手する点や、LINEのスクリーンショットを勝手に送付する点は、プライバシー侵害に当たるという認識でよいかと考えます。

この投稿は、2022年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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