連れ去りで弁護士さんのサポートが不十分。変更したい。

公開日: 相談日:2022年05月23日
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【相談の背景】
連れ去り別居の被害に遭ったので、裁判所を介して子の監護者指定を実施しています。相手側からの準備書面に対しては、弁護士さんへ反論意見と証拠を書き出しましたが、一切裁判所に提出されることなく、対応していただけませんでした。審判から調停付きに戻っています。

裁判所としては面会交流をするようにと双方の弁護士さんに言われています。ただ日程だけ通知があっても面会交流の条件については1週間切っても何も連絡がありません。いうも数日前に理不尽な条件で面会方法の提示があり、その内容を守らなければ一切の面会をさせないと強く押し付けられています。

正直なところ、積極的な弁護士さんのサポートが得られず、親子断絶の方向に向かっているような雰囲気です。

【質問1】
今後、他の弁護士さんに依頼したいのですが、どのタイミングで受任を変更できるのが一般的なのでしょうか。審判や調停を取り下げるべきなのでしょうか。

【質問2】
もし変更するとなれば、どの程度まで委託した書面(裁判所に提出した資料)を開示していただけることになるのでしょうか。

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    【質問1】
    審判・調停などは取り下げるべきではありません。改めて申立てとなると、日数が経過してしまいます。
    弁護士の変更については、望ましいのは調停から裁判に移行するときなどのきりがよいときでしょう。
    ただ、そのようなタイミングまで待てないとか、それがいつになるか分からないなどであれば、いつでもよいです。

    【質問2】
    裁判所に提出した書類、相手から出された書類など、必要な書類は頼めば写しをもらえるはずです。

    まずは、現在の弁護士に、裁判所に提出した書類や、相手から提出された書類などの写しをもらうのがよいです(その時は、まだ弁護士を変えるという話はしない方がよいです)。
    そして、それを持って、他の弁護士に相談します(セカンドオピニオンを聴くということになります)。
    相談を担当した他の弁護士が「弁護士を変えてよいのではないか。自分が受任する」という意見であれば、説明をよく聞いて弁護士の変更をするかを決めることになります。
    反対に、相談した他の弁護士が「十分な主張はできている。弁護士を変えても変わらない」というのであれば、弁護士を変えない方がよいことがあります。

    ご本人から見ると不十分にみえても、実はきちんとした活動がされていることはあります。
    弁護士を変更すると、新たな弁護士が最初から準備をするため時間がかかることもあります。
    別の弁護士にも費用を払わないといけないので、費用がかさむこともあります。
    該当する事件に熱心に取り組んでいる弁護士に交代してもらった方がよいこともありますが、デメリットがあることもあるので、慎重に検討するのがよいと思います。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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