至急!相手と作成した示談書の確認をお願いいたします。

公開日: 相談日:2022年05月23日
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【相談の背景】
示談書の添削をお願いいたします。出会い系サイトで出会った女性と性行為に至り、結果子宮外妊娠となってしまいました。手術費用等々は私が負担しておりますが、金銭の要求は二の次で、早く騒動を終えさせたいという気持ちが強いです。

第1条
甲と乙は以下の事実があったことを認める。
2022年XX月XX日に甲と乙はYYYにてお互いの合意のもと金銭のやり取り(甲から乙へ現金1万円手渡し)を伴う性行為に至り、お互いの合意のもと避妊具(コンドーム)を使用したことを認める。また、その避妊具が破けてしまい、結果子宮外妊娠となってしまった事実を認め、甲と乙はお互い適切な対応を行い、双方に不満がないことを認める。また、この結末(避妊具が破けること、乙が妊娠すること、乙が子宮外妊娠となること、乙が適応障害となること、今後の乙の妊娠確率が低下してしまったこと)になることはお互い性行為に至った時は甲乙どちらも予想することは不可能であり、これら一連の事象全てにおいては片方のみの責任ではなく、甲と乙お互いの責任であることを認める。

第2条
乙は、甲に対し  までに金   円の支払義務があることを認める。

第3条
遅延損害金は年利0%とする。 また遅延する場合は、甲乙は相談して新たな支払期限を定めて良いことを認める。

【質問1】
第4条
仮に甲乙との間に子供ができても、甲は如何を問わず、甲が父親であることを認知しなくて良いこと、甲は養育費を一切支払う必要がないことを、甲乙お互いに合意が取れており認める。

【質問2】
第5条
甲乙は、本示談書の作成により、本示談書に定めるほか、なんらの債権債務が存在せず、互いに金銭その他の請求をしないことを相互に約する。

【質問3】
第6条
甲乙は、今後本件に関し、甲乙以外の第三者の介入をさせないこと、甲乙がお互いに慰謝料請求をしないこと、弁護士にお互いの個人情報(氏名、住所を含む)を提供しないこと、お互いを訴訟しないことを約する

1146819さんの相談

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  • 相談者 1146819さん

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    第7条
    甲乙は、今後本件に関し、理由の如何を問わず、口外しないこと及びインターネットに書き込まないことを約し、名誉毀損、プライバシー侵害に該当する行為を行わないことを互いに約する。お互いの住所および氏名を含む個人情報においても、流用したり第三者に提供したりしないことを約する。また、相手の住所の場所へ甲乙およびその親族が訪ねることも一切しないことを甲乙は約する。

    第8条
    甲乙の間は、本示談によりすべて解決し、理由の如何を問わず本示談書の内容に違反した場合は、1回につき相手に金100万円を支払う義務がある。

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    ご質問の趣旨から、こちらの一般論での回答ではなく、お近くの弁護士に、具体的な事情に基づいて、個別に相談を受けた上で、確認してもらうことをお勧めします。

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    尾畠 弘典 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
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    全ての事情をお聞きした上でなければ、ここに記載された内容の示談書で問題がないかどうか、的確に判断することはできません。

    みんなの法律相談上の簡易かつ公開のやり取りではお聞きする事項も限界があります。

    お近くの弁護士に直接ご相談されることを強くお勧めいたします。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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