「甲が乙の責めに帰すことのできない事由により乙を解任したとき、」 とはどういう意味ですか。

公開日: 相談日:2021年10月13日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
ご教授を何卒お願い申し上げます。

弁護士事務所の委任契約書の中の「解約」の事項に、

「 甲が乙の責めに帰すことのできない事由により乙を解任したとき、」

とございます。

【質問1】
「 甲が乙の責めに帰すことのできない事由により乙を解任したとき、」

これはどういう意味でしょうか。

詳しく教えて頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

1074299さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都1位

    原田 和幸 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    > 【質問1】
    > 「 甲が乙の責めに帰すことのできない事由により乙を解任したとき、」

    おそらく甲が依頼者かと思いますが,乙(弁護士)に何も帰責性がないのに,甲が乙を解任したときだと思います。

    分かりやすく言えば,弁護士側に何も問題がないのに,依頼者が解任した場合,ということでしょうか。

  • 相談者 1074299さん

    タッチして回答を見る

    原田先生

    とてもお早く回答頂きまして大変に嬉しく感激しております。

    意味がわかりとても安心致しました。

    ありがとうございました。感謝申し上げます。

    今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

この投稿は、2021年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す